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2019年03月07日

春よ、春。


暖冬だー、暖かい日が続くー、桜の開花が近いぞーなどと思っておりましたが、

そうは問屋がおろさない!

寒の戻りでせうか?今日は寒い一日でした。今夜は冷え込むそうです。温かくして過ごしましょうね。


でも、我が村、我が町、我が街にも桜の便りが届くのは時間の問題。順番が来るまでおとなしく今年の桜を待ちましょう。


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昨年の桜。

ブログトップの桜の画像はblue-greenさんの写真素材です。

女性らしいほんわかした温かみのある素材が豊富で、トップ画はほとんどblue-greenさんからお借りしています。

ありがとうございます😊


さて、春だし、年齢にしても日本の国にとっても区切りの良い年だし、そろそろ何か新しいことを始めよう。そんなに大層なことを始めようってわけじゃなくて、私にとっての一番肝心要のところは続くってことです。そこが大事!


ラベル:
posted by 遅咲き櫻 at 21:29 | 四方山話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

七草粥


2019年1月7日 七草粥をいただきました。


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昨年暮れのクリスマスイブイブだのクリスマスイブだのクリスマス後夜祭だの大晦日、お正月・・・地味にお祭り騒ぎが続きまして、お腹もやや乱れ気味、体重も順調に増えていた身体には、美味しくも優しさ満点のお粥さんでした。

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こうした風習には合点がいくものがあります。

先人の知恵がより一層有り難く思える年代になってきたことが複雑でもあったり、自身のその変化が面白くもあったり・・・

年女還暦ですよ

年齢だけ重ねていますが、人間が出来ていません。まだまだですよぉ😭

50の峠を越える頃は心身に大きな変化を感じ、随分と辛い時期でしたが、今はそういった点では落ち着いたものです。

が、還暦ってこんなもの?こんなんでいいの?成長や進歩が無い!😱

そんな思いが襲ってきます。

未熟者っぷりが半端なく情けないことこの上なし😭

永遠の大人気なさで行くのでしょうか、私( ̄▽ ̄;)!!ガーン

外で隠せてるようなつもりでも案外と見抜かれているものですよね💧

今年は常日頃ここがマズイぞというところを少しでも改善すべく努力してみようかなぁーと密かに思っております。

どこかちょっと変わったかも〜でいいのだ!

ちなみに私はこちらのレシピを参考にしています。

白ごはん.com

ありがとうございます😊

posted by 遅咲き櫻 at 22:49 | 四方山話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月03日

爆報!THE フライデー・角川春樹と榎木孝明28年振りの真相


以前の記事で角川映画『 天と地と』について当時感じたことを書き綴っていた。

その真相を知ることとなった『 爆報!THE フライデー』

当時ご両人に感じた気まずさは私の杞憂に過ぎなかったようだ。

角川さんはバラエティ番組初登場。

榎木さんから贈られた木刀を手にして76歳の角川さんが榎木さんの待つ部屋に勢い良く向かって来る。

老いて痩せられたが足どりははスタスタと速く、しっかりと地面を踏み込み、身体の動きも表情も鋭い。

それもそのはずで榎木さんから贈られた立派な木刀で角川春樹さんは一時期なんと1日33100回もの回数を約7時間かけて振っておられたそうだ。並みの精神、体力ではない。

ちなみに榎木さんは示現流の達人だそう♪

(示現流(じげんりゅう)とは、薩摩藩を中心に伝わった古流剣術。)

角川監督が「日本で一番ヒットした映画の演出家でありたい」「日本映画として最大本数のビデオを売りたい」と意気込み企画された映画は主演俳優の降板という波乱で幕が開いた。

そして、急遽オーディションで代役を募ることとなる。



続きはこちらから
posted by 遅咲き櫻 at 18:02 | テレビの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

あのマドンナも還暦祝い


1980年代は様々なスタイルのプロモーション(ミュージック)ビデオによって音楽番組が活性化されていた。音楽界も勢いが増して色とりどりのスターが輩出された。

一部のスター達の意識も新曲を聴かせるというだけではなく見せる時代になっていた。

今や大御所となったスター達が、まだ幼さすら残る面差し、細っこい体で世界のショービズ界に殴り込みだ!

あのジョンもあのジョーも、ジョージもサイモンも・・・

マイケル・ジャクソンは子供の頃から兄弟達と活躍していたので知ってはいたけれど、美しく成長した若きスターの姿を見ることが出来るのは過去の音楽番組出演のフイルムの存在もあるが、他国人にとっては新曲を出す時に作ったPVが手っ取り早い

ジャクソン5「ベンのテーマ

幼い時から美しい青年になるまでのマイケルをUPして下さっている

もうすぐマイケルの60歳の誕生日がくる。あのマイケルも存命なら還暦だ。

マドンナは最近60歳を迎えて
「Finally and at last its my Birthday! 🎂💕🎉🌈💕💃🎂♥️🇲🇦. I have survived! 🔥🔥🔥!Life is Beautiful! 」
とツイートした。

私は生き残った。人生は美しい!

マドンナらしい言葉だ

マドンナの逞しさを見習って生きていこう!

シニアウーマンやで。マドンナ見習うにゃ、計り知れない努力と強靭なメンタルが必要だからどうも無理っぽい(^^;

ぼちぼちやって行こうね、アラカン世代の皆さま




posted by 遅咲き櫻 at 12:50 | あいらぶ洋楽・あいらぶロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

山口県の2歳児よし君のヒーローは78歳ふつうのおじちゃん♪


毎日まいにち日大のラグビー部監督だのボクシング連盟の終身会長だのと登場人物は違っても、ある種共通した特有な雰囲気を感じさせる胡散臭い顔を見せられてウンザリしていたこの数ヶ月。思えばモリカケ騒動からこんなんばっかり💧もう辟易していた。

そんな色々と流れくるニュースの中でも山口県で行方知れずになっていた2歳男児安否は気になるところだった。お母さん自身が仰ったように多くの人はほぼ絶望的な思いを持っていた。

そんな気持ちが大きくなりつつある昨日の朝、2歳児無事発見の報が!

大分県日出町から駆けつけたひとりの男性が、その経験からくる直感で真っ直ぐに山に向かって行きそれ程の時間もかからぬ内によし君を68時間ぶりに捜し当てた。

尾畠春夫さん、78歳。あと2ヶ月もすれば79歳だそうな。

65歳で家業の魚屋さんを閉めて、その後はそれまでのご恩返しに、人さまのために生きていこうとボランティア活動に日本中を奔走されている。

2011年東日本大震災では、宮城県南三陸町で「思い出探し隊」の隊長を務められていたそうで、ニュースやワイドショー番組でインタビューを受けられる尾畠さんを多くの人が拝見していたはずだ。

それ以前から由布岳登山道の整備ボランティアをライフワークとして続けられていたり、ご趣味が登山ということでその健脚ぶりで鹿児島県佐多岬から北海道宗谷岬まで日本列島を徒歩縦断されたり、74歳の時には東日本大震災復興の願いと被災地を忘れないでという思いから本州一周の旅を徒歩で決行されたそうだ。

ボランティア活動のお仲間の中では有名な方だった。
続きはこちらから
posted by 遅咲き櫻 at 18:49 | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

X JAPANのToshIさんが「遅春」を謳歌していると聞いて


ロックの世界から飛び出しバラエティー番組やスイーツ作りに挑戦するX JAPANのToshIちゃん💕色々な挑戦は青春ならぬ「遅春」ということで楽しんでいるそうな。


本名 出山利三

活動名 TOSHI、Toshi、ToshI、龍玄とし

誕生日 1965年10月10日(52歳)


アラフィフToshIさんにならってアラカンウーマンも「遅春」活動に動こうと思う

この1、2年は更年期後のリハビリ期間としてボランティア活動で外に出て人に接するようにしている。

ボランティアといっても酔狂なものではなくて地域の一員としての一つの役割が、何故か私に回ってきた。とてもグッドタイミングな感じで(; ̄ー ̄A

実はとても心に重い💧

でも、それを見せちゃあおしめぇよ😭


更年期は身体よりも精神面に出てしまって、攻撃的な尖った状況が続き、例えて言えば暗い長いトンネルの中に居たような感じ。

自分で制することの出来ない口をついて出る言葉に自分が悩まされてドンドン深い穴に埋もれて行く感じ。

今になって思えば軽い更年期鬱状態であった気がする。

思春期の苛立ちと更年期の苛立ちは自分を壊す。

全方位 敵認定(((( ˙-˙ ))))プルプル そんな自分が怖い。

元々あったかどうか怪しい信用も失い、人間失格状態。

その期間がどれぐらいだったか、細かいところがまったく記憶に無い。

只々、苛立っていて暗くて胸が苦しかった。

ある時ふと思い立ち婦人科へ➰

そこから少しずつ我に戻り、今に至る。

還暦前後の数年間は出来るだけ身勝手にならぬ自由さでちょっとだけ活動的に行こうと思う。

更年期暗黒時代を払拭出来るものならば少しずつ我が人生を薄い桜色に塗り直していきたい。

シニアウーマンですけど

いつだって青春よーー

まだまだ( `•ω•´ )୨
ラベル:toshi 更年期 青春
posted by 遅咲き櫻 at 12:38 | 四方山話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

「夜のヒットスタジオ」のひとこま


10代の頃の男性アイドルといえば新御三家に尽きる。

ちょっとお兄さんだった彼らはこれからもそれぞれの活躍の場があったはずだった。


2018年5月16日63歳でヒデキが逝ってしまった。

テレビで訃報のニュースが流れても信じられなかった。

2003年、2011年と2度の脳梗塞発症で右半身麻痺と言語障害の後遺症が残り、残念ながらあの激しいアクションのヒデキとは違う姿になってしまっていたが、懸命なリハビリを続ける姿にはヒデキの本質が表れていた。そして、その姿を見せてくれたヒデキには「やっぱりヒデキ最高!」と応えたい。

大人のヒデキも素敵だったけど、10代 20代の頃のヒデキはとにかくかっこよくてね

The Three Degrees 「When I See You Again」

このザ・スリー・ディグリーズの真ん中のお姉さまが、夜のヒットスタジオで日本の男性はどうですか?的質問をされ、その時の共演者の中からヒデキを選んでセクシーだと言ったのさ

ヒデキは嬉しそうにはにかんでいた。・・・10代の小娘にはそう見えた。

堂々としていて、海外からのお客様の前でも見劣りしなかった。

ただそのことだけが記憶に残っていて、その時の楽曲が「天使のささやき」だったかどうかは覚えていない💧

「天使のささやき」はその頃も今も大好きで、だからその時はヒデキよりスリー・ディグリーズ目当てで観ていたのではなかろうかと思う。

ヒデキも何を歌っていた頃なのか、何を歌ったのか覚えていない。


西城秀樹「恋する季節」

結局デビュー曲

今はこの曲が一番!

声が若くて可愛い



(´・ω・`).oO(いつの間にかシニアウーマン・・・でもね、10代の頃の気持ちって不思議と蘇ってくるもんなんだよ)

posted by 遅咲き櫻 at 22:48 | 亡きスターへのカーテンコール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月13日

青春の一曲


実は二曲💦


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1970年代に日本でも人気があったイギリスのアイドルグループ「Buster」のレコジャケ。

Bay City Rollers」がタータンハリケーンとして爆発的人気を得て、その後に続々とアイドルグループが日本に紹介されている。


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その中でも私が一番好きなグループ

ご本人達はアイドルというよりは本格的な聴かせるバンド志向だったとか。

少し年齢の高いBCRに比べてバスターはほぼ同年代で、それだけに親近感が芽生えた

レコジャケ帯に「青春に拍手」の言葉✨

青春なんて言葉はいつの頃からかとんと聞きませんし、使いませんねー平成。私が10代の頃は「青春」が特別な言葉だったし、よく使われていたのにねー昭和😆

ま、青臭くいきますか

ほらここにも「青春」の文字が・・・

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「青春」の一曲

Dedication(青春に捧げるメロディー)

泣けてくるーー


「青春」の一曲

Sunday(すてきなサンデー)



シニアウーマンですけど・・・

心はまだまだ青春なんやで•*¨*•.,,♬︎
posted by 遅咲き櫻 at 18:16 | あいらぶ洋楽・あいらぶロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成締めくくりの皇室慶事〜絢子女王殿下 納采の儀


亡きお父さま、高円宮殿下の御肖像画が飾られる一室で厳かに絢子女王殿下の「納采の儀」が行われた。

絢子さまと守谷慧さんが「納采の儀」 婚約が正式に成立

婚約が正式に成立とわざわざ付け足すあたりは眞子内親王殿下の納采の儀が延期されていることへの配慮か?

秋篠宮殿下のお許しがあって、天皇陛下の裁可を仰ぎ、晴れて婚約(内定)会見を執り行われた眞子内親王殿下と小室圭さんの仲睦まじいお姿が今となっては悲しい映像にも見えてくる。

もちろん、延期ということですから数年後にお喜びのツーショット再びで、こんなネガティブな思いは払拭され次期天皇陛下の御祝福のもと慶事がきちんと執り行われることでしょう。

色々と取り沙汰されるが真実は分かりません!

皆さまがた、皇室の内部事情をお分かりですか?

それって本当の事ですか?

良識ある関係者ならば語らぬはず。

今どきの記者風情に分かるものだろうか?

こうもNHKの皇室スクープ(リークか?)が続くと勘ぐる人間も出てくるのは仕方がないけれど、日本国民としてはマスコミに躍らされないように気をつけていかねばね👊

・・・と思う平成最後の夏。皆さま、お盆に如何お過ごしでしょう?

尋常ではない暑さで長く人々を苦しめた高気圧は太平洋に移動し、今度は台風に影響を及ぼす位置にうまい具合に陣取っているようですよ😵

短時間のゲリラ豪雨にご注意です。

今夏の猛暑もご勘弁ですが、昨今の雨の降り方にも用心が必要ですね💧

人間は自然の力の前ではまだまだ無力ですね。
ラベル:皇室 納采の儀
posted by 遅咲き櫻 at 14:18 | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月11日

有馬稲子〜名女優の終の住処


その名優は年齢を感じさせない確かな声と言葉でやや早口で語る。

舞台で鍛えられたものだろう。

実父からの暴力、名監督との不倫、大スター同士の結婚と破綻、2度目の結婚も夫の倒産で全財産を失い離婚。

その波瀾万丈の人生を「おかしいでしょ、とにかく喜劇的なの、私の人生ってものは」と、笑いながらあっさりと語ってしまう。

その人は有馬稲子さん


◇有馬稲子

本名 中西盛子(なかにしみつこ)

生年月日 1932年4月3日

出生地 大阪府豊能郡池田町
(現:池田市)

血液型 A型


舞台『はなれ瞽女おりん』はライフワーク。

映画では『彼岸花』が好き。

タカラジェンヌ的雰囲気を感じさせない女優さんだな。


平成19年に荷物を整理して中高年者用分譲マンションに移られた。

そこでは色とりどりの花を育ててマンション住人の方たちと交流していらっしゃる。

「宝塚時代は青春時代の花園。でも、何も若い時だけが花じゃないんですからね。歳を取っても美しいものを持っていたいですね」

毅然として語られる人生の大先輩の八十路の生き方と言葉はシニア世代にとっては憧れだ✨

苦労を苦労として語らぬを心がけている私にとっては、有馬稲子さんの語り口の鮮やかさは最上のお手本✨

浅丘ルリ子さんもわりと早口でシャキシャキと話される。そして、石坂浩二さんの離婚の際の言動を笑いながら話されていた。

女優は男だって聞くけど、男より男前なイメージが付いている。


有馬稲子の喜望峰


有馬山 猪名の笹原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする

ラベル:有馬稲子 女優
posted by 遅咲き櫻 at 21:36 | エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする