image.jpeg

2019年01月07日

七草粥


2019年1月7日 七草粥をいただきました。

私はこちらのレシピを参考にしています。

白ごはん.com


D07A5F3E-04FB-4CDF-9838-BF953A87AB5E.jpeg


昨年暮れのクリスマスイブイブだのクリスマスイブだのクリスマス後夜祭だの大晦日、お正月・・・地味にお祭り騒ぎが続きまして、お腹もやや乱れ気味、体重も順調に増えていた身体には、美味しくも優しさ満点のお粥さんでした。

452796CF-43F9-40F6-B8AC-D37A9804448D.jpeg


こうした風習には合点がいくものがあります。

先人の知恵がより一層有り難く思える年代になってきたことが複雑でもあったり、その変化が面白くもあったり・・・まぁ、すべては順番ですね。

年女還暦ですよ

ですからね、わたくし、還暦記念にこのブログを大きく方向転換して行こうかと思っております。これからしばらくはブログ改革で密かに忙しくなりそうな予感😵

小さな方向転換は何回かしたような気もするのですが、今回もぼちぼちやっていきます。
posted by おりちゃん at 22:49 | 四方山話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月03日

爆報!THE フライデー・角川春樹と榎木孝明28年振りの真相



以前の記事で角川映画『 天と地と』について当時感じたことを書き綴っていた。

その真相を知ることとなった『 爆報!THE フライデー』

当時ご両人に感じた気まずさは私の杞憂に過ぎなかったようだ。

角川さんはバラエティ番組初登場。

榎木さんから贈られた木刀を手にして76歳の角川さんが榎木さんの待つ部屋に勢い良く向かって来る。

老いて痩せられたが足どりははスタスタと速く、しっかりと地面を踏み込み、身体の動きも表情も鋭い。

それもそのはずで榎木さんから贈られた立派な木刀で角川春樹さんは一時期なんと1日33100回もの回数を約7時間かけて振っておられたそうだ。並みの精神、体力ではない。

ちなみに榎木さんは示現流の達人だそう♪

(示現流(じげんりゅう)とは、薩摩藩を中心に伝わった古流剣術。)


角川監督が「日本で一番ヒットした映画の演出家でありたい」「日本映画として最大本数のビデオを売りたい」と意気込み企画された映画は主演俳優の降板という波乱で幕が開いた。

そして、急遽オーディションで代役を募ることとなる。

美しくも凛々しい武士の様相を見せる若き榎木さんが主役の座を射止めた。

(監督がどんな理由で決めたのかは分からない)

俳優として順調に歩みだしていた33歳の榎木さんはちょうど自信もついて生意気盛り(ご本人の弁)

撮影が始まり、生意気盛りでプライドの高い30歳そこそこの榎木さんの芝居に角川監督からのリテイクの嵐が吹き荒れる。

たったひとつのシーンに監督の罵声と共に数十テイクのやり直しが続く。

悩みに悩む俳優の「何がいけないのか」の問いに、監督の「自分で考えろ!バカモーン」の一喝。

それから28年…

角川春樹事務所での再会。

榎木さんが『 天と地と』を撮り終えてからも尚くすぶり続ける胸の内を静かに話し出した。

「役者っていうのはね、突然変わる時がある」

「こいつ(俳優)に引き出しがいくつあるんだろう?」

「少なくとも3つくらいは引き出しを用意していなくてはいけない」

角川春樹さんの話が続き

「あの時、引き出しがいくつあったかは知らないが、演出家がOKを出す演技というのはどれだけ本を読みこんでいるか…(あの時の)榎木は読み込んでいなかったね」

榎木さん「そうですね…」

さらに角川さん「もう一つは、自分が空っぽになった時に本当に素の部分が出てくるということ…。無になるということは入ってくる余地があるということ。謙信なら謙信が…」

撮影開始から3ヶ月目、まさに真っ白になった状態で鉄砲の試射をしている榎木さんに、監督から「俺が待っていたのはそれだ」と会心のOKが出る。

「時には非情になって人を恐れさせねばならん」と鉄砲を構えるシーンは本当に武将そのもの。

しかし、NGの連続で精神的に参ってしまっていた榎木さんは映画を撮り終える頃は役者引退まで考えていた。

そんな榎木さんに市川崑監督の『 天河伝説殺人事件』のオファーが舞い込む。

推薦したのがナント鬼の角川監督。

「浅見光彦は金田一耕助とは違った形で身近な探偵という形をとりたかった。榎木は飄々とする人物を演じることが出来るのではないかと確信した」

そして、映画化を決定。

武道で鍛えた物腰、所作で武将も様になる俳優だが、ご本人には監督の仰る飄々とした面、大様な一面が見える。浅見光彦のパーソナリティに限りなく近い俳優だと思うもの、素人でも…😆

「角川監督は本当の意味での恩人。この思いは一生続きますし、このままでは死んでほしくはないですから、もうひと花ぜひ…」と思いを語る榎木さん。

その言葉を嬉しそうに聞き「生きている人間で付き合えているのは榎木ぐらいかな…今回の話も榎木ということで初めて受けた」と榎木さんの目を見る監督。

監督と俳優、男と男、人間同士としての確かな関係が育まれていたおふたりであった!

私も28年振りに心がスッキリ晴れ渡り本日のような天高く清々しい秋の空気分だ

俳優・榎木さんは静かな武士といった風情だが、監督・角川さんはまだまだ血気盛んな荒くれ用心棒のよう…😁

今度は純粋にスポーツをやりたくなったという監督は昨年9月からボクシングを始めてシニア最強を目指しておられるそうだ。その気迫まだまだ衰えることはなさそう…。

50、60では、したり顔で落ち着き払ってちゃいかんのかな?まだまだ出来上がった風になるには早いってことで何かに挑戦しよう!そうしよう!何をしよう?😅




◇角川 春樹(かどかわ はるき)

生年月日 1942年1月8日

富山県中新川郡水橋町(現富山市)に生まれ、東京都杉並区に育つ。

父は角川書店の創業者の角川源義、母は富美子。

実業家
映画監督
映画プロデューサー
俳人
冒険家
角川春樹事務所会長兼社長
幻戯書房会長
「河」主宰




◇榎木 孝明(えのき たかあき)

生年月日 1956年1月5日

鹿児島県伊佐郡菱刈町(現:伊佐市)出身

俳優

水彩画家

古武道



posted by おりちゃん at 18:02 | テレビの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

あのマドンナも還暦祝い


1980年代は様々なスタイルのプロモーション(ミュージック)ビデオによって音楽番組が活性化されていた。音楽界も勢いが増して色とりどりのスターが輩出された。

一部のスター達の意識も新曲を聴かせるというだけではなく見せる時代になっていた。

今や大御所となったスター達が、まだ幼さすら残る面差し、細っこい体で世界のショービズ界に殴り込みだ!

あのジョンもあのジョーも、ジョージもサイモンも・・・

マイケル・ジャクソンは子供の頃から兄弟達と活躍していたので知ってはいたけれど、美しく成長した若きスターの姿を見ることが出来るのは過去の音楽番組出演のフイルムの存在もあるが、他国人にとっては新曲を出す時に作ったPVが手っ取り早い

ジャクソン5「ベンのテーマ

幼い時から美しい青年になるまでのマイケルをUPして下さっている

もうすぐマイケルの60歳の誕生日がくる。あのマイケルも存命なら還暦だ。

マドンナは最近60歳を迎えて「Finally and at last its my Birthday! 🎂💕🎉🌈💕💃🎂♥️🇲🇦. I have survived! 🔥🔥🔥!Life is Beautiful! 」とツイートした。


9B45A387-DF69-40B8-BDA9-1E4ABBC51F15.jpeg


私は生き残った。人生は美しい!

マドンナらしい言葉だ

マドンナの逞しさを見習って生きていこう!

シニアウーマンやで。マドンナ見習うにゃ、計り知れない努力と強靭なメンタルが必要だからどうも無理っぽい(^^;

ぼちぼちやって行こうね、アラカン世代の皆さま

posted by おりちゃん at 12:50 | あいらぶ洋楽・あいらぶロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする