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2013年05月30日

デブでズボラな三浦雄一郎さんがエベレストに登頂できた理由


デブでズボラがエベレストに登れた理由
この本を読んで、世界的に有名なスキーヤーであり冒険家でもある三浦さんの、その豪放磊落さぷりに笑ってしまいました。

確かにテレビでお見かけした時の大らかなイメージそのままのお人柄だと思いました。

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50代後半では166cm、86kgとなかなかのメタボぶりで、60歳の健康診断では高血圧、高血糖、高脂血症といった兆候を見るすべての数値が最悪の状態の上に、50代初め頃からは狭心症の傾向にもあったとか( ̄~ ̄;) 生活習慣病オンパレードですね。

とにかく食べ放題・飲み放題が大好きで、検診時に医師から「このままでは2、3年後には人工透析になる」と宣告されていても、まだまだ食べ物や飲み物の誘惑には勝てなかったそうです。

70歳でのエベレスト登頂に向けて、65歳からゼロからのトレーニング開始。三浦さんといえども神は平等でした。ハイキングコースの山登りは苦しさの為に途中リタイア。ウォーキングをしても膝が痛む。

現実に直面して、ようやく反省をした三浦さんですが「ここまで酷くなれば、あとは良くなるしかない」という前向きな思考で自己流トレーニングを本格スタート!

食べ放題・飲み放題を1ヶ月10回から5回に減らし、ジョッキ5杯のビールを2杯に減らすというかなりゆるい自粛^^;

長続きを最優先にしたかの様なストイックになり過ぎないほどほど$H生活改善法です。

白澤卓二教授によれば、三浦家はメタボリック症候群になる素質があるそうですが、標高数千メートルの酸素が薄い環境でも食欲が衰えず、だからこそ高地で力が発揮できる訳だそうで、これは自然に備わった特性ではありますが、当然平地では体重が増えるという事です^^;

良いことは二つと無いってことですね。

そんなこんなで糖尿病寸前の状態から、70歳でのエベレスト登頂を成功されるまでの体に復活されたわけですが、不整脈に苦しみながらの登頂成功だったという、まさに意志が体力を超えた見本のような方です。

そして、75歳での再びのエベレスト登頂を目指されるわけですが、問題は不整脈です。

続きはこちらから
ラベル:三浦雄一郎氏
posted by 遅咲き櫻 at 08:31 | 健康・美容関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

桜田淳子〜70年代アイドルの今

何十年ぶりになるのだろう?

桜田淳子がテレビの画面に映し出された。

サンミュージックプロダクションの創業者である相澤秀禎会長の通夜に参列した映像であった。

ミニスカートの元気ハツラツはりきり娘の淳子ちゃんも、もう55歳。

同じく「スター誕生」からデビューした森昌子、山口百恵と共に中3トリオとして、特に70年代はアイドルとして引っ張りだこだった。

スタ誕の出場からデビューまでを見ていた同世代の私にとっては、不思議な感慨がこみ上げる。

牧葉ユミの「見知らぬ世界」を、あの独特な丁寧な歌唱で歌い、沢山のプロダクションからスカウトがかかった場面まで昨日のことのように覚えている。

ちなみに山口百恵は牧葉ユミの「回転木馬」を歌った。彼女もその時からあの表情、静のイメージで歌っていた。

森昌子は本当に声の美しい歌の上手な少女だった。

久しぶりに見た55歳の桜田淳子はふくよかなお母さん的イメージの女性になっていた。幸せな証拠かな?

桜田淳子の結婚には社会的な問題があり今も問題視される方たちもいるだろうし、私も疑問を感じるが、ここではそれを脇に置いておくってことでm(_ _)m失礼します。

山口百恵もふくよかな普通のおばさんになっているところが、ふたり重なって見える。元気で幸せそうなのは何となく嬉しい。

10代の頃の同世代アイドル(今のアイドルとは全然別物)の今の姿には、やはり不思議な感慨を持ってついつい見入ってしまう。

それは、過去の自分そのものへの懐かしさであり、同じ時代を生きた同世代のアイドルへの共感や憧憬であり、その時代の全てのものへの郷愁でもあり、失ってしまったものへの愛惜でもある。

相澤会長に話しかける口調も当時の桜田淳子そのままに、どこか毅然とした姿もそのままに、桜田淳子は50代の頼もしい女性となっていた。


ちょっとしたノスタルジックな気分で、

あ、涙が( ̄^ ̄°。


桜田淳子さん、相澤会長の通夜に参列


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posted by 遅咲き櫻 at 19:04 | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月28日

アボンリーへの道〜永遠の少女の憧れ

昭和の時代から北米からやって来るテレビドラマが大好きでした。

「大草原の小さな家」
「頑固じいさん孫三人」
「コーキーと共に」
「フルハウス」
「騎馬警官」
「ドクタークイン大西部の女医物語」
「プロビデンス」
「アボンリーへの道」
まだまだ沢山ありますが、かつてはNHKも良い海外ドラマを放送していました。

特に「大草原の小さな家」と「アボンリーへの道」は、心が疲れてきた時の癒しアイテムとして長く長く見続けています。

悲しいかな、VHSの時代に録画していたものですからテープのほとんどが傷んでしまって、上記の作品がほとんど残っていません。

購入した「大草原の小さな家」は、表現がイケナイだの何だのって理由で吹き替えの声がちょいちょい変わって大切な作品を壊しています。不満たらたらです。まぁ、ないよりはマシですけれど。

字幕は大歓迎なのですが、時々は当時見ていたままのあの声あのセリフで聞きたい見たいと思うのも人情ってものです。

何でもそうですが、あちらを立てればこちらが立たずって、結構酷ですね。

「アボンリーへの道」は、いよいよ禁断症状が出てきて、先ずは日本未公開の作品1本を購入しようということで、やっとこさ手に入れることが出来ました。そして、第1シーズンから揃えています。お陰様で明日への活力が出てきました。

NHKさんも昔に戻って、夕方、質の良いドラマを放送したら良いのに。

ダウン症の息子を自立させようと温かく見守る父母そして姉と妹が、明るく過ごす日々を描いた「コーキーと共に」なんて、とても良かったと思うのですけど。

アメリカドラマに限らず、日本の少年ドラマシリーズも好きでした。

昔のままに、とは言いません。が、本当に需要を考えてのチョイスなのか?と疑問に思うことが多いこの数年は、確かに視聴率低迷に表れるように、見たいと思う番組が減少しました。

微かに残るともしびの火は大切にしてね。復活してね。

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「アボンリーへの道」

20世紀初頭のカナダ・プリンスエドワード島の美しい景色をバックに、キング家を中心としたアボンリーの住人たちの生活ぶりが描かれています。

あの、永遠の女の子の親友「赤毛のアン」の舞台でもあります。もちろん作者はルーシー・モード・モンゴメリ。制作も「赤毛のアン」と同じサリバン・フィルムズ。

プリンスエドワード島に憧れる女子には、宝物のようなカナダのドラマです。

posted by 遅咲き櫻 at 23:57 | テレビドラマ今昔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月25日

ブラピ、失顔症を告白


つい先日、乳がんの予防措置として乳腺切除手術を受けたことを告白したアンジェリーナ・ジョリーでしたが、そのアンジーにパートナーとして寄り添い、彼女を支えてきたブラット・ピットが、これもまたショッキングな告白をしました。

自分は人の顔が覚えられない失顔症ではないだろうかという疑いを持っていて、検査を受けるつもりでいるということです。

人に会う機会も多く、出会う人も数知れずの世界的に有名な俳優が、人の顔を覚えられないということで苦悩も多いようです。

人によっては、自分を覚えていないということで、生意気だの恩知らずだのと感じてしまいかねません。そういうことも分かった上で、失礼のないようにと気を遣って過ごしてきたそうです。が、その努力も報われない事が多いとのこと。

そろそろ明らかにしたほうが良いであろうと思い、今回の告白となったようです。苦悩がしのばれます。


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失顔症(相貌失認)とは、脳障害による失認の一種。

症状としては、目や鼻、口といったパーツや輪郭は知覚することは出来るが、それらをまとめた一つの顔としては正しく認識することが出来ず、よって人間の顔の区別がつかず覚えられない。

男女の区別もつかず、表情も認識できない。

症状には、障害の程度によって差異があり、ごく近しい人間は識別できる場合もある。

頭部損傷、脳腫瘍、脳血管障害などが原因となって後天的に発症することもある。

遺伝の可能性も否定できない症例もある。

先天的に発症する確率は2%程度と推定されている。

個人の識別は、顔だけではなく、体格や声、着衣や振る舞い方などもひっくるめて判断材料となっているので、無自覚の人も相当数存在すると考えられている。


判定方法としては、喜んでいる顔、起こっている顔、悲しんでいる顔、普通の表情の写真で表情の認識ができているかどうかを調べる。

有名人と見知らぬ人の顔と、それぞれの名前を提示して答えてもらう。
続きはこちらから
posted by 遅咲き櫻 at 12:40 | スターのお悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月21日

『月曜から夜更し』名物キャラ桐谷さんてどんな人?


この番組で時々紹介される桐谷さんて凄すぎです。

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株主優待券で生きる東京の桐谷さんは63才というお年にも関わらず株主優待券を期限切れまでに全てを使い切るため、走ります!

東京の道路を自転車で疾走します!

並の速さでは無いのです。

若者も追い越してしまう速さ。

そんな時間との闘いの中でも、勝手に密着取材のテレビ局のインタビューにも、桐谷さんは丁寧に答えます。

早口で。

お人柄です。

ボーリングもそそくさとやりこなし、優待券での食事も、美味しそうなご馳走なのに、まるでお茶漬けのようにかっ込むのです。

も少し味わって〜(>人<;)

と思うのは大きなお世話。

それら全てに桐谷さんは満足されているご様子。

何だか嬉しくなってしまう瞬間です。

映画だけは落ち着いて見ていらっしゃるのかなぁ⁇

映画館の中の桐谷さんも見てみたいものです。

桐谷さんを見ていると、世の中にはどんな逸材がいらっしゃるのやら、と思ってしまいます。

色々な生き方があるものです。

自分が幸せであるなら、誰が何と言おうが構いませんよね。

その人にしか出来ないオリジナリティ溢れる生き方をしている人は、何やらお元気です。

桐谷さんには及ばないまでも、ひと様の思惑なんぞには頓着せず、我が道をひたすら歩く、いえ、ひた走る姿にあやかりあやかりで行きたいものです。

あれだけ動いたら太ることもないわけですよ。

生き方次第ですね。

月曜から夜更かし

posted by 遅咲き櫻 at 22:34 | テレビの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする