75C32B65-CEBC-42EB-95C6-59883A619C14.jpeg

2013年07月27日

恵方巻の不思議


私、そもそも恵方巻なんぞ、つい最近まで知らずにいましたよ。

東京生活時代の友人方は全国各地から集っていましたが、当時そんな風習を誰からも聞いた記憶がないです。

ある日突然、節分には恵方巻を食べるものなのだと、まことしやかに語られる様になりました。

しかも、食べ方が普通じゃない。

太巻寿司は、きちんと食べやすいように切っていただくのが幼い頃からの常識でした。

最近、とあるコンビニで、恵方巻の宣伝文句を見かけて、この季節に節分?と不思議な気持ちにさせられました。

そして、この記事で納得。

夏の節分にも恵方巻

やっぱり、思った通りのものだったのね。

バレンタインデーのチョコ戦略と同じようなものか?と前々から思っていました。

コンビニであったか。夏まで節分で稼ぐ気か👊

そりゃあ、世の中狭いようで広いですから、日本の何処かの街か村でそのような風習があったのかも知れません。が、少なくとも日本中の人たちが恵方巻を語ることも、あんな食べ方をすることも、かつてはありませんでした。

私はあのような食べ方は致しません。

コンビニ戦略でもお寿司屋さん戦略でもいいですけれど、もう少し誰もが食べやすい、安全で品のいいやり方はなかったのでしょうかね。

何処かの土地の風習でしたら「ごめんなさい」

でも、それでもやっぱりあの食べ方はしないでしょうね。馴染みがありませんからね。

チョコレートなら定番化しても、この恵方巻の場合は形を変えて行かないと、ちょっと無理があるように感じますが、如何ですか?

子どもさんにも年配の方にも危険よ。

節分に太巻寿司を食べるかどうかは別として、いただく時はきちんと切り分けてからいただきます。幼い頃からそうしていたように。

ラベル:恵方巻
posted by 遅咲き櫻 at 01:13 | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月25日

あいらぶ♪ベレズナヤ&シハルリドゼ

美しい演技を魅せるエレナ・ベレズナヤ&アントン・シハルリドゼ。

ソルトレイク五輪ではカナダペアからの抗議を受け、審議の結果を待つまで沈黙を守りじっと耐えていました。


02五輪 ペア ショートプログラム


少し神経質で気難しい感じのエレナさんを、アントンが大きく力強く優しく守っていたイメージがあります。

練習中の事故で復帰も危ぶまれる怪我をしたエレナさんをアントンが支え、見事氷上に復帰したふたりの丁寧なスケートには魅了され続けていました♪

波瀾万丈のふたりのソルトレイクオリンピックは、文句なく優勝だ!‥‥‥と信じるファンのひとりです。

カナダペアとのダブル優勝になりましたが、私の記憶に残ったのは、やはりこのふたりの演技です。

02五輪 フリープログラム


アレクセイ・ヤグディンの優勝もあって、私にとってはなかなかエキサイティングなソルトレイクであった♪


エキシビション


チャプリンの世界を美しく感動的に滑っています。


真央ちゃんのエキシビションもチャプリンですね🎵


ちなみに、
このお二人、
結婚するものと思い込んでいたおめでたい私です。

だって、てっきり・・・・・・

(*´・д・)(・д・`*)ネ−

世の中ままならんものですわ。

・・・って、私が勝手に演技を観て妄想を抱いていただけなのだ😆💦

posted by 遅咲き櫻 at 21:49 | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

あいらぶ真央ちゃん


タラソワさんの振り付けによるステップは、ポーズをつけて一服するところもないので、相当ハードなステップです。

昨日の自分よりも今日そして明日の自分をステップアップしようと努力する真央ちゃんだからこそ、軽やかに踏めることが出来るのでしょう。

タラソワさんの振り付けの演技

伸びやかで、曲によっては爽やかながらほのかな色香が漂う美しい演技です。

同じハードなステップですが、ヤグディンの男らしい力強さとは対極の、女性らしさがきちんと演出されています。

アレクセイ・ヤグディン『仮面の男』02ソルトレイク五輪

言わずと知れた、タラソワさんとニコライ・モロゾフ氏による振り付けです。若々しいモロゾフの姿も懐かしいです。

私にとっては、未だにフィギュアスケート男子最高の演技です。

この時は、ヤグディンには強いつよいライバル、プルシェンコがいました。

自他共に認める素晴らしいライバル同士の真正面からの闘いでした。

演技直後の緊張感から解放されたヤグディンの表情には清々しさがあります。

2010バンクーバー五輪『

ゴールドメダリスト、ヤグディンの演技に匹敵する演技であると自信を持って言えます。

ヤグディンも真央ちゃんも渾身の演技です。

でも、真央ちゃんの表情には清々しさは見られませんでした。

フィギュアスケート女子最高の技を見せつけても勝てない絶望感か。孤高の戦士、浅田真央の自分自身への憤りなのか。

真央ちゃんの素晴らしさはフィギュアスケート技術のみならず、涙を流しても、落胆しても、直ぐに心のちゃんねるが変わるところ。

誰を倒すとか誰を目指すとかではなく、明日の自分を見ているところ。

真央ちゃんの言葉を聞いていて、そう思います。

やわらかな笑顔で次へ進む真央ちゃんの姿に、人は元気や勇気ややる気をもらえるのでしょう。

続きはこちらから
posted by 遅咲き櫻 at 01:07 | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

ポチたま、松本君とまさはる君の珍道中

愛犬を亡くすことが、どれ程の痛みなのかを知り、もしかしたらしばらくは立ち直ることが出来ないのではなかろうかとまで思っていた暗いくらい日々。

月日の流れるのは早いもので、1年と数ヶ月が経ちました。

シーザーがいなければ、立ち直るのにどれだけの月日が必要であったか。それを思うとシーザーの番組に出会えた幸運に感謝かんしゃです。
カリスマドッグトレーナー、愛しのシーザー・ミラン

シーザーのお陰で「わんこってやっぱりいいね、可愛いね」という気持ちが再び湧いて来たわが家では、『ポチたまペットの旅』を久しぶりに見ようかということになりました。

ちょうど、まさお君とだいすけ君に続く3代目の旅犬君と、旅の相棒である松本君との出会いの部分でした。

ころころ可愛い仔犬たちの中から松本君が選んだのが、3代目旅犬まさはる君。

今ではすっかり大きくなりましたが、まだまだお子さま気分の抜けないまさはる君です。

松本君は芸人さんだそうですが、彼の偉いところは、この番組出演をきっかけに、犬に関わる資格を取ったり、犬のセラピー講座への参加、動物法改正のための署名活動、里親探しなどの社会的活動にも積極的に取り組んでいるところです。ただのテレビ番組出演者とは訳が違います。

多忙でしょうにブログでもTwitterでも精力的な活動をされています。Twitterは必ずリフォローする律儀な松本君です。

シーザーさんが飼い主の考え方を変えることに重きを置く指導をしていたのと同様に、松本君のプロフィールにも「飼い主が変われば、犬も変わる」と記しています。

犬の幸せは飼い主次第だということですね。次にわんこを迎えるとしたら、心せねばいけません。

プロフィールに記載されている松本君の取得資格。
■東京都動物取扱責任者
■愛玩動物救命士 
■愛玩動物飼養管理士1級
■ホリスティックケア・カウンセラー
■小動物飼養販売管理士

すごいです。尊敬です。

そんな尊敬すべき松本君ですが、ちょっと気になるのが、だいすけ君の急死が影響しているのか、まさはる君には大甘なところ。

まぁ仕方ないかなぁ、とも思います。可愛いましゃはるにメロメロですからね。

いやいや、カメラに映らないところではしっかりとしつけをしているのかもね。だって、まさはる君はとてもいい子です。(^_^)v

松本君のことがもっともっとお知りになりたかったらこちらへ。
松本秀樹の三度の飯より犬が好き

posted by 遅咲き櫻 at 18:42 | テレビの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

LAZY〜日本最強ロックバンド

少年メリケンサックを見るたび、少年アラモードのシーンでふと思い出すのがレイジーです。

少年アラモードの歌には毎回笑ってしまいますけど、レイジーはお笑いバンドではありませんよ、もちろん!

赤頭巾ちゃんご用心

ハードロックを演りたい若者たちが、なぜだか突然長く伸ばしていた髪を切られ、用意された曲はポップな可愛いもの。振り付けもあり(〃艸〃)

会社の方針は、ハードロック志向の5人の若者たちの意思に関係なくポップなアイドルグループに仕立て上げてしまいました。

頃は70年代。イギリスからポップなアイドルグループが来日し、音楽雑誌にも続々紹介されていました。レコード会社が本気で売り出そうとするなら、それは無理からぬことだったのかもしれません。

それでもミッシェルはそこそこ似合っていました。可愛かった♪でも、その頃から声が良くて歌も凄く上手です。

ファニーやポッキーも自然体で演っている様に見えます。

スージーは一番苦痛だったろうなと思います。

ディビーはドラムを叩いているから振り付けをしない分ラッキーだった、かな?

◇レイジーオリジナルメンバー

Michell(影山ヒロノブ)ボーカル。アコースティック・ギターも担当。
Suzy(高崎晃)ギター。
Pocky(井上俊次)キーボード。
Funny(田中宏幸)ベース。みな60年61年生まれの同級生。2006年9月1日に急性心不全のため逝去。
Davy(樋口宗孝)ドラム。彼だけ2つ年上。2008年11月30日、肝細胞癌のため逝去。

その後、作成された楽曲に生前に録音した各々の演奏の音源が使用されている時がある。

5人が本当に演りたかったのはこれ♪

81年EARTH ARK

かっこいいです♪

続きはこちらから
ラベル:レイジー
posted by 遅咲き櫻 at 08:49 | Comment(6) | エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする