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2013年08月31日

勝地涼〜『あまちゃん』前髪クネ男で弾けて登場


映画『潮騒のメモリー』ヒロインの相手役に噂のダンス野郎!TOSHIYA登場!

演ずるは
・リバウンド(2011年、日本テレビ)風見研作 役
・家政婦のミタ(2011年、日本テレビ) 大場 役 ※友情出演
・少年メリケンサック(2009年)マサル 役
などの映画やドラマで数々の残念な男の子を演じた、あの勝地涼君!

◇勝地 涼(かつぢりょう)
 生年月日 1986年8月20日
 出生地 東京都
 身長 174 cm
 血液型 AB型
 職業 俳優
 活動期間 2000年から
 フォスタープラス所属

2000年にドラマ『千晶、もう一度笑って』(TBS)でデビューし、その後も数々の映画、ドラマ、舞台で活躍。2005年には映画『亡国のイージス』で第29回日本アカデミー賞新人賞を受賞した。

見栄えは良いのに、ヒロインには決まってフラれる、ちょっと残念な役どころが上手い若手俳優さん。

悪人ではないのに、むしろいい奴なのに報われない役どころに悲哀を感じさせる・・・と言うよりは、笑えてしまう可愛らしさがある。

『少年メリケンサック』では、宮崎あおい演じるヒロインの恋人役だが、おやじロッカーたちに惹かれていくかんなとだんだん距離を感じて浮気をしてしまうシンガーソングライターのたまご役。たぶん、ずぅーっと売れない永遠のたまご。

そして、最後はかんなにバリカンでモヒカンにされて、おやじパンクバンドに引き込まれてしまい、なんとも哀しい表情から少しずつ楽しい表情になっていく様があいも変わらず可愛いマサル。

そんな勝地涼君が演じたTOSHIYAの魅力を、世の朝ドラファンの大おばさま方に受け入れてもらえたでしょうか。喜んでもらえたでしょうか。

私は好きです。

あまちゃんもあと1ヶ月かぁ・・・


勝地涼プロフィール


posted by 遅咲き櫻 at 10:28 | 朝ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

警部補 矢部謙三2 ついに完結

仲間由紀恵・阿部寛主演のドラマシリーズ『トリック』のスピンオフ作品。

奈緒子・上田の主人公が巻き込まれる難事件に、毎回出張って来る警視庁公安部の刑事・矢部謙三を主人公とし、難事件を解決していく(?)姿をスリルとサスペンス、そして笑いで描く痛快サスペンスコメディ。(テレ朝)

楽しかったこのドラマも最終回を迎えてしまった。

この第2シリーズでは警視総監の娘である御手洗未来(子役・ 畠山彩奈)が、可愛い名探偵ぷりの謎解きで矢部謙三の手柄を助けている。

この子役さん、一癖二癖ある俳優さんたちの中でいい味出してる♪

とても可愛い❤

最終回には奈緒子(仲間由紀恵)も登場。

相変わらずのマジックで子どもたちにバカにされていたのが可愛い。

20世紀少年のパクリ・・・いえいえ、敬意を込めたオマージュで話は進み、ゲスト出演したイケメン刑事たちがこぞって出演。

賀集利樹
網戸(あじと)
警視庁新橋警察署刑事。
矢部たちからは「アギト」と呼ばれている。

黄川田将也
保葉 一朗(ほっぱ いちろう)
FBIで心理分析を学び、警視庁に復職する。
警視庁公安部部長・国木田(佐戸井けん太)から「ホッパー」と紹介されていた。

天野浩成
気谷 蓮(きや れん)
警視庁被頭警察署巡査部長。
最初に名乗った際に「ギャレン」と矢部に聞き間違えられていた。

須賀貴匡
悠木(ゆうき)
警視庁警備部警部。
ゾーケン王子の祝賀パーティの警備責任者。
最初に名乗った際に「リュウキ」と矢部に聞き間違えられた。

松田賢二
財樹 蔵之助(ざいき くらのすけ)
警視庁捜査第1課刑事。
矢部をおとりにして「闇の警視総監」を捕まえるため、所轄刑事と偽り、矢部を警視庁内から外へ連れ出す役目を任される。
国木田から「ザンキ」と呼ばれていた。

三浦涼介
渥池 小五郎(あくち こごろう)
私立探偵。スコットランドヤードの元警部。
最初に名乗った際に「アンク」と矢部に聞き間違えられた。

真犯人の手がかりを掴んだが刺殺されてしまうため、ひとりだけ幽霊の姿で登場。

この人たちで戦隊ものを作ったら、豪華過ぎて、お子さまよりお母さまの番組になるのは必然!?

posted by 遅咲き櫻 at 07:56 | テレビドラマ今昔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月30日

浅野温子〜『なるようになるさ。』で可愛いコメディエンヌぷりを見せつける♪

救急救命士・牧田さおりシリーズ(土曜ワイド劇場 テレ朝)

ジャッジ、ジャッジ2〜島の裁判官奮闘記(土曜ドラマ NHK)

フリーター、家を買う(フジテレビ)

若い頃のドラマは別として、これらの浅野温子さんの演技(これらは好きなドラマです♪)を見て来て、今回のドラマ『なるようになるさ。』の浅野温子さんの演技は少し違うなぁ、と感じています。

そして、今日の放送の突然のひげ剃りシーンを見て確信しました。

「浅野温子さんはコメディを演っているのだ!」

橋田壽賀子ドラマでのアドリブはご法度だったはずですが、今回のドラマは、特に浅野さんのアドリブが多発していると感じています。

他人のために突っ走る舘パパを案じて、その背中を見送る可愛い表情。

寝室で舘パパに毎回ちょっかいを出して、舘さんを笑わせているであろうシーン。

舘パパが自分のために着替えを詰めこむトランクから、洋服を取り出すシーン。

そして、ひげ剃りシーン。

突然、シェービングクリームを口の周りに塗り出した浅野ママ。

何をするの!?

当然のようにT字カミソリでひげを剃り出した💦

ちょっとしたしぐさや動作の中に見逃してはいけない浅野さんの演技があります。

こういった演技を、浅野さんは流れの中で何気なくササッと演っちゃうから、決まって1、2秒後からクスッと笑ってしまいます。

表情もオーバーにしているきらいがありますね。

リアル生活そのままにパック姿をお披露目したり(ブログで何年も前から、おパック姿をアップされています)、とにかくこのドラマではとてもサービス精神旺盛な浅野さん🎵

そんな浅野さんの姿に、初回から楽しませてもらっています。

元々がお茶目で人懐こい演技が得意な女優さんですから(それが素なのかも)、気心の知れた舘さん相手に、そういったところを楽しんでいる感じがたっぷりと出ています♪


◇ 浅野温子(あさのあつこ)
1961年3月4日 生まれ
東京都蒲田出身
A型
女優(活動期間 1976年〜)
配偶者 魚住勉(1983年〜 )
長男:魚住優(NHKアナウンサー)
身長163cm、体重45kg
生島企画室所属。
國學院大學客員教授なども務める。

浅野温子さんの動きや表情にハマっています♪

浅野温子オフィシャルブログ


posted by 遅咲き櫻 at 23:50 | テレビドラマ今昔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金爆の樽美酒、印税でベンツを買う。

ゴールデンボンバーの樽美酒研二(32)が、なんとベンツを購入!

きっかけは『とんねるずのみなさんのおかげでした』

ゴールデンボンバーは先の6月20日に放送された同番組“新・食わず嫌い王決定戦”でAKB48渡辺麻友(19)ら3人と対戦。

樽美酒君は会話の中で、この番組では言ってはいけないキーワードを自ら言ってしまった💧

「僕の“ベスト・オブ・オバマブログ”の印税で1000万円入ってきたんですよ。ベンツとか行けますかね?」

それを聞き逃すはずのないとんねるずの2人からは、即座に「買いに行こうよ」と言われてしまったのだ>_<

その放送日から、今日のこの放送をずっとずっと待ちわびていた金爆好きな私❤

違う番組収録と聞かされていた樽美酒君は、控え室にやって来た『みなおか』のメンバーを見て、あのメイクでキョトン。

約束(?)の企画を聞かされて「ウソでしょ?マジで行くんですか?」と驚く樽美酒君。

『みなおか』メンバーや金爆メンバーと共に、東京・世田谷のショールームへGO!

1000万を越える金額に「金銭感覚がおかしくなってしまう」💦などと悩みながらも最後に選んだ車は、メルセデス・ベンツの白い“ML350BE AMGスポーツ・コンフォートPKG” 850万円。

このお値段、ショールームの中ではお安い方💦

それでも樽美酒君には一番似合っていたと思う。

あの白塗りメイクをとれば、かなりのイケメンで、しかも身体も鍛えている樽美酒君。

金銭感覚も壊れていないし、普通の若者ぽさが見られて嬉しかった^_^

番組最後の言葉「ここまで来れたのもファンのおかげなんで、ファンが喜ぶような使い方をしていきたいですね」も、とても好感が持てるものだった。

樽美酒君の焦りをよそに、たかさんから「SL広場君」「噴水広場君」「駅前広場君」と呼ばれいじられっぱなしの歌広場君。

たかさんのボケを受けながら、樽美酒君にもツッコミをいれていた歌広場君の頑張りの側で「衆議院君」と呼ばれた鬼龍院君。

やんわり笑顔で「名前が違います」

真面目か!

と、ツッコミたくなったけれど

そんな真面目なところがいいのだ。

喜矢武君と鬼龍院君は双子みたいに並んで、ニコニコ笑って事の成り行きを見ていたのが可愛らしかった♪

三者三様ならぬ四者四様。

基本は穏やかな四人なのかもしれない。

posted by 遅咲き櫻 at 00:21 | テレビの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

ミスタースリムカンパニー


◇ミスタースリムカンパニー(Mr,SLIM COMPANY)
日本のミュージカル劇団。

1975年9月、東京キッドブラザーズを退団した深水三章が結成。

深水三章の退団後は、アメリカのロックミュージカル『ヘアー』に出演していた実兄の深水龍作が代わって代表・主宰となる。

東京キッドブラザース同様、ロックミュージカル劇団として、退団後はミュージシャン、DJ、俳優など多方面で活躍する人物が多数である。

主な俳優

深水龍作
Duke KAZ
田中佐恵子
山本明子
八田篤尚
うつみちはる
大平知香
橋口誠
先崎洋二
寺門祐介
桂健太郎

かつて所属していた俳優

★河西健司: かさい けんじ
・河西 健二(旧芸名)
・生年月日 1949年11月27日(63歳)
・出生地 長野県
・血液型 B
・俳優
・活動期間 1979年 -
・身長175cm
・体重58kg
・趣味は読書
・特技は乗馬・スキー
・中央大学卒業
・1987年には中西良太とともに演劇集団コットンクラブプロデュースを結成する。

テレビ、映画、舞台など多方面で活躍。
刑事役から庶民的お父さん、そして悪役まで演技の幅が広い名バイプレーヤー。
滑舌良い台詞回しは長い台詞でも聞き取りやすい。

公式プロフィール

★中西良太: なかにし りょうた
・本名 中西 良太
・生年月日 1953年1月10日(60歳)
・出生地 兵庫県西脇市
・俳優
・活動期間 1973年 -
・身長170cm、体重58kg。
・兵庫県立西脇高等学校卒業、舞台芸術学院中退。
・1973年にミスタースリムカンパニーに参加し、数多くの舞台をこなす。
・1980年からは『大激闘マッドポリス'80』に原田進司刑事役としてレギュラー出演し、認知度を上げていく。
・1987年には、河西健司とコットンクラブプロデュースも結成した。

『十津川警部シリーズ』の小西刑事役でレギュラー出演。
シリアスな演技も良いが、コミカルな演技やサスペンス以外の役柄に合っているキャラクターだと、私は思っています。

公式プロフィール

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posted by 遅咲き櫻 at 15:02 | エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする