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2013年09月28日

あまちゃん最終章〜一人ひとりのキャラが輝いていた2013年クドカンの夏よ、さらば。


暑い暑い夏も、このドラマの元気と笑いと昭和へのノスタルジックで乗り切ることが出来ました。

あまちゃん、最後の15分がとうとう放送されてしまいましたね。

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朝ドラを全編通して観たのは久しぶり♪大好きなクドカンドラマであると云う事と、やはり能年玲奈さんが決め手でした。

アキちゃんに限らず、クドカンにかかれば脇の役者さんまでキャラが立つのは当たり前、大道具から小道具まで、もちろん台詞まで活きています。

続編の声が出ていますが、どうなんでしょ。

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ほら、アキちゃんもユイちゃんも明日に向って走っている!これが答えですね、きっと。

過去のクドカンドラマは『僕の魔法使い』『マンハッタンラブストーリー』『タイガー&ドラゴン』など

映画は『ピンポン』『木更津キャッツアイ』『真夜中の弥次さん喜多さん』『少年メリケンサック』など

どれも面白いです。

ジャニーズ起用もそれほど気にならないし、TOKIOの長瀬君のはまり役はたぶんクドカンが決定付けたと思っています。(違ってたらごめんなさい)

言葉や常識は知らないし直情型短絡人間だけど、熱くて心根のいい男。このタイプの役を長瀬君が演ると本当に楽しいです。

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次の杏ちゃんの『ごちそうさん』も楽しみ

食は生活の基本中の基本。来週からは、豪快に食べる杏ちゃんの姿に明日への活力を見い出す事になるでしょう。

年間百冊を超える読書をする杏ちゃんの勉強熱心さには驚きますが、それが役にも反映される事でしょう。

しかも、杏ちゃんの理想の女性像は明治から昭和の大人の和の女性です。その頃の女性を演じる事になったのも、歴女・杏ちゃんが引き寄せた役じゃないのかなぁ、なんて思います。

愛犬は柴犬のヤマト。

見た目とは違って、杏ちゃんは和の女性です。
ラベル:朝ドラ
posted by 遅咲き櫻 at 09:52 | Comment(0) | 朝ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月25日

ディープ・パープル〜イラっときたらコレ!

Deep Purple

Live in Japan ’73

Highway Star

イラっときたり、ストレスたまったぞーって時は、これに限る!

しかも、このバージョンじゃなきゃ駄目!


まったく、平等びょうどうってどこの世界に平等があるんだか知りませんが、平等びょうどうって言葉を聞くと相手が誰でも疑うよ。もうネタは上がってんのにいつまでやってんだか。アメリカではアメリカ人のやり方に、フランスではフランス人のやり方に、イタリアではイタリア人のやり方に、日本では日本人のやり方に習い従うがよろし!

その国に忠誠を誓う人間だけが、その国の人間になれる。金美齢さんもラモス瑠偉さんも万一母国と日本が戦うようになったとしたら日本のために戦うと仰る。


一等好きなのはこれ

Fireball

スカッとするなぁ。


テレビは見たらいかん。頭に来るからね。

好きなドラマだけ見てるけど、それもどうやら怪しいらしい。

でも、疑いだしたらキリがないってのもホント。

難しいな。

気持ちの悪い綺麗事も言えないし、重箱の隅を突つくようなのも、ふとソッポ向きたくなるし、もうホント嫌になる。

大ッ嫌いだーーーーーーーー

無知は罪だ。

無知な私がそう思う。

せめて知ろうとしよう。

Strange kind of woman

知ろうとしたら、ネット上にネタが一杯転がっております。そこから取捨選択するのは至難の技ですが、それでも、知ろうとする行為が大事だと思います。

頑張ろう、ニッポン!

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posted by 遅咲き櫻 at 22:16 | あいらぶ洋楽・あいらぶロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月21日

あまちゃんからのあさイチ〜アキちゃん登場♪


あまちゃんが終わって、次はあさイチ。

決まって井ノ原君と有働アナの「あまちゃんトーク」から始まる。

その日は違った。

天野アキ役である能年玲奈ちゃん、あさイチに登場♪

あまちゃんの自然な可愛らしさとは、また別の表情ではあるが、とても可愛い。

目がキラキラ✨

人見知り(宮本信子さんの能年玲奈ちゃん評)とフリートーク慣れしていないところが、さらに初々しさを感じさせる。

質問には、ゆっくりとした間があって、アキちゃんとは全然違うトーン低めの短めの返答。

そんなトークのイメージからは別人のような、小中学生の頃は目立ちたがり屋さんだった模様。

自ら雑誌のモデル募集に応募したり、好きな事や楽しい事には直ぐに飛びつく女の子だったのですって。

可愛い表情の奥に、強さをふと感じさせる女の子ではある。

泳ぐ事が苦手だった能年アキちゃんは、潜水特訓から始まりスタントなしで水中撮影したとか。アキちゃん、頑張った!

好みの男性は?

種市先輩でもなく、ミズタクでもなく、ストーブさんでもなく、尾美さんが好きですって。

ナイーブな演技と、父と娘の雰囲気を出せるように普段から話しかけてくれたり、演技の相談にのってくれたりと、尾美さんは役のままの優しいパパだったみたい。^_^

(尾美さんファンとしては)万歳♪

ミズタクこと松田龍平君はゾンビのモノマネが得意だそうな。クールそうに見えてひょうきんなところもあるのかな。

能年ちゃんお気に入りシーンは、前髪クネ男登場シーンと太巻の演技指導シーン。

太巻演技指導シーンは台詞だけが決まっていて、あとは俳優さんたちの自由演技。(これはクドカンドラマにありがちなこと)

長い距離を走ってきた時の足ガクガク演技指導シーン。「産まれたての子鹿」のような足ガクガクの様子を太巻自ら行ってみせるところでは、能年ちゃんも薬師丸さんも笑いをこらえきれぬ様子でした。

和気藹々♪

演技を楽しむ共演の先輩方を見ていて、自分の中で変化があったと言う能年アキちゃんの「あまちゃんは自分にとっての“基盤”であると、ずっと言って行こうと思える作品です」というクランクアップの挨拶の言葉が印象的。

共演者に恵まれた事は大きな財産なのだろうな。

アキちゃんから離れた、素の能年玲奈ちゃんにも興味が湧いて来た。

彼女はアキちゃんとは全然違う。

だから、他の役でも受け入れは早いだろう。
ラベル:朝ドラ あさイチ
posted by 遅咲き櫻 at 17:21 | テレビの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月20日

十六夜の月


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お月さまパワーを存分に頂くことの出来た中秋の名月前後の数日でした。


月へんは臓器〜肝 肺 脾 腸 脳、胃と腎、腓骨 脛骨 腰 肩・・・からだに関係するものが多く、ストレートに“月のもの”と呼ぶこともありますが、月の波動が大きく健康に作用している!・・・かも。

音から見れば、月=ツキ。

ツキを頂ける!・・・かも。

陽であるお日様は輝かしくて活動的なイメージですが、陰であるお月様は静のイメージで密やかなものを感じさせます。

古の人びとも月明かりの中でロマンスが生まれています。

恋の守護がある!・・・かも。

◡̈
posted by 遅咲き櫻 at 22:14 | 四方山話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

中秋の名月


見ごとなお月さまです。



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20:13分から14分のまん丸お月さんを撮りました。

いつにも増してムーンパワーを感じます。


皓々たる月の光に照らし出されるこの世の光景はいつもと少し違うようにも思えます。


次の、満月で迎える中秋の名月は8年後。
posted by 遅咲き櫻 at 20:50 | 四方山話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする