75C32B65-CEBC-42EB-95C6-59883A619C14.jpeg

2013年10月31日

役者・石橋蓮司と個性派女優・緑魔子


極悪非道の大悪党を演れば冷たい眼光が鋭く光る。ゲイの親分を演ればコメディタッチになり、普通の頑固オヤジを演っても優しいおじさんを演っても自然と様になり、ベテラン刑事を演ればいぶし銀の味を出す。

石橋蓮司さんは幅広い役柄を演じられる見応えのある役者さんです。


◇石橋 蓮司(いしばし れんじ)

本名 石橋 蓮司
生年月日 1941年8月9日
出生地 東京都品川区
身長 178cm
血液型 AB型
俳優、演出家
配偶者 緑魔子

中学生時代の1954年から劇団若草に所属し、映画『ふろたき大将』に主演でデビュー。
大学中退後の1965年、劇団青俳の養成所に入る。

1968年、演出家蜷川幸雄、劇作家清水邦夫らによる劇団現代人劇場に旗揚げより参加。
1972年には蜷川らと劇結社櫻社を結成。
1976年には緑魔子らと劇団第七病棟を結成。唐十郎、山崎哲作品などを上演し、石橋は演出も担当している。


◇緑魔子(みどり まこ)

本名 石橋 良子(旧姓:小島)
生年月日 1944年3月26日
出生地 台湾・台北市
女優、歌手
配偶者 石橋蓮司

宮崎県立宮崎大宮高等学校卒業後、NHK演技研究所を経て1964年東映にスカウトされて入社。

石橋蓮司さんとの間にひとり娘がいる。


石橋蓮司さんも緑魔子さんも強烈な個性を持ち、役者としての色気があります。

ずっと以前、石橋蓮司さんのインタビュー記事か何かで、緑魔子さんに好きな仕事をさせてあげるために、自分は色々な役を演っているのだと云う言葉を見て(若しくは聞いて)、「緑魔子さんは女性としても女優としても素敵なひとなのだろうな」と思った記憶があります。

「この達者な役者にそう言わせる女って凄くね」ってな具合に。

続きはこちら
posted by 遅咲き櫻 at 22:07 | エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月30日

三田佳子〜The 女優「子供の不祥事は何歳まで親の責任なの?みのもんたとは別問題なの?」


三田佳子さんの息子さん不祥事の時は容赦無く叩かれて女優の仕事からも干されてしまった記憶がありますが、みのさん擁護者は芸能界にたくさんいますね。

みのさんの次男には、とかく色々な噂がつきまとっていますが、それでもみのさんは報道番組からは退いてもバラエティ番組は辞めなくても済むようです。

まったく、一貫性のない世界ですね。


◇三田 佳子(みた よしこ)

本名 高橋 嘉子
石黒 嘉子(旧姓)
生年月日 1941年10月8日
出生地 大阪府大阪市(東京で育つ)
血液型 O型
女優
配偶者 高橋康夫(元NHKプロデューサー)
長男 森宮隆(もりみやりゅう)
次男 高橋祐也

高校を卒業して1960年春に第二東映へ入社。
同年『殺られてたまるか』で女優デビュー。
当初から主役級で起用される。

しとやかな役よりも、外科医・有森冴子の役が印象深いです。ストリッパー控え室で、のびたラーメンをズズッとかっ込む姿に、大胆さがありながら下品にならない三田佳子さんのカッコ良さが出ていました。

大女優・岡田茉莉子さんが「女優とは優れた女と書くのよ。今の人たちはタレントね。私もingだけどね」

本当にその通り!

「簡単に女優なんて呼ばないで」

女優・三田佳子さんの仕事が無くなって残念に感じたのは私だけでしょうか。

三田佳子さんは大物然としているけれど、テレビの活躍ぶりは他の大物然とした女優とは大差がついていました。

みのさんは息子の不祥事だけではなく、自身も疑いを持たれているし、会見で嘘もついたし、同情の余地なしなのに大甘な処分で済むのでしょうか。

仲間が擁護しても、本当の判断は視聴者が下します。マスコミと一緒になって“一般人”として差別して見下していた視聴者が印籠を渡すのです。

舌ったらずのタレントはいっぱいいても女優は本当に少ないのですから、しかも大物と呼べる女優はもっと少ないのですから、まことに残念なミタ家の息子です。

広大な家と地下室と多額のお小遣いは無い方が良さそうですね。


ラベル:三田佳子 女優
posted by 遅咲き櫻 at 22:26 | エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月29日

仲雅美と沖雅也『爆報!THEフライデー』


TBS「爆報!THEフライデー」

懐かしい芸能人の近況を垣間見る事の出来る嬉しい番組ですが、寂しいような哀しいような、そんな気持ちにもさせられる番組でもあります。


◇仲 雅美(なか まさみ)
生年月日 1950年11月9日
出身地 東京都中野区
血液型 B型
日本大学農獣医学部中退

木下恵介アワーが好きだったので、1971年(昭和46年)、TBSの木下恵介・人間の歌シリーズ第4作「冬の雲」で仲雅美さんを知って、たちまちのうちにファンになったのだろうと思います。たぶん。

ドラマの記憶はありませんが、この歌はよ〜く覚えています。

このドラマの挿入歌・ロシア民謡「ポーリュシカ・ポーレ」カバー曲。

数年前にネットで仲雅美さんを検索して、ダンディなロマンスグレーの写真と朝丘雪路さんの元で日本舞踊を踊っていらっしゃる写真を見つけ、仲雅美さんの綺麗なイメージが残っていて安心したものです。

仲雅美さんのスタッフもいてブログやらツイッターやらで情報発信をしている事も嬉しく思いました。

ですが、この番組ではイメージがまったく違っていて「あの後すべてが無くなってしまったのか!?」と酷く驚いたものです。

でも、しっかりとブログは更新されているし、、、

どうなの?

私としては、俗に言う落ちぶれていてもいいのですよ。

でも、もしテレビ局、番組から「こうした方が面白い」などという提案に乗って別の人生を演出しているのだとしたら、ちょっと残念。

家庭が壊れて、お金も無くなって、仕事も少なくて、でも、あのダンディな姿なら誇り高いなって感じていたので、今のテレビの俗ゾク低俗っぽさに乗っかったのだとしたら哀しいです。

真相は分かりませんけれどね。

続きはこちら
posted by 遅咲き櫻 at 23:02 | エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

みのさんにかかれば全てがワンマンショー


バラエティ番組のみならず

報道番組『みのもんたの朝ズバッ!』も『みのもんたのサタデーずはッと』も全てが、みのさんショーであった。


興にのってワンマンショータイムが始まると「今日も絶好調。また自分に酔ってるねー」と楽しませてもらっていた。

あくまでショーとして。


たとえ思想も哲学も信条も持ち合わせていたとしても、ショーのためには売り飛ばす。視聴率と人気と毎日のショーの成功があれば御安泰。

そのためには、一般人などどれだけ痛めつけても構わない。

だって相手は見も知らぬ、無関係の一般人だもの。

「報道番組をやめろ」という世の風潮は自分自身が作ったもの。

「これが今の日本、世の中」だとしたら、それも自分自身が作ったもの。

みのさんが毎日のように奈落の底へ突き落としていた人たちは会見で釈明する事を許されてはいない。

コメンティターは誰も擁護をしてはくれない。

世の中の、みの信者が鵜呑みにする。

こんな風にして世の中の風潮を作って来た人物が、

何を今さら・・・

でしょ?


ご本人の話が本当なら、親としてはごく普通の親であって特別厳しいとも思えない。風潮や今の日本を引き合いに出すあたりは、反省もなく、早々の復帰をも考えているところが見える。

ただひたすら「馬鹿な息子で申し訳ありません。金輪際ひと様のお尻も触りません、あの女子アナさんにも悪い事をしました」と言っていたら「仕方ないなぁ。これからは気をつけてよ。でも、バラエティで我慢してね」と大目に見てもらえたかもしれないのに。

ただひたすら謝れる人ってなかなかいないね。

男をあげるチャンスだったのに。

もう、先細りは決定的になってしまった。

ショーだったら面白い人なのに。

報道向きではない。


真のジャーナリストもいないというご時世に、報道向きの人っているだろうか?




関連記事
みのファミリー、支柱を失い斜陽の一途?


ラベル:みのもんた
posted by 遅咲き櫻 at 19:44 | テレビの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月25日

前田亜季〜ごちそうさんで好演


め以子の恋する気持ちもいよいよ盛り上がりを見せております。

桜子さんも民子さんも友として、今日は素敵な言葉でめ以子にエールを送りました。

自分の気持ちの変化に、悠太郎本人は明日あたり気づくのでしょうか。


◇前田 亜季(まえだ あき)

本名 前田 亜季
生年月日 1985年7月11日
出生地 東京都
身長 157cm
血液型 A型
女優

姉は中村勘九郎夫人である元女優の前田愛。

前田亜希さんは、中山美穂の妹、中山忍さんとやや重なります。

姉を追って女優となって、派手さはないけれど、しっかりとした女優さんと云うイメージを持っています。

小林薫さんが語る吉行和子さん評(今朝の“あさイチ”)

「はっきりとした味は飽きるけれど、薄味はじんわり染みてくる」

この言葉にピッタリとくる女優になれそうな若きふたりの女優さんです。


民子さん役の宮嶋麻衣さんについてはこちらでどうぞ。
朝ドラヒロインの良き友

続きはこちら
posted by 遅咲き櫻 at 12:07 | 朝ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする