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2013年12月19日

アラフィフ竹本孝之かっけぇー(あまちゃん風)〜てれてZin Zin


ぶっちゃけて言っちゃいますけど、イケメンイケメン、何でもとりあえずイケメンととって付けちゃう今の男性アイドルより昔の男性アイドルの方がハンサムだったりします!

ジャニーズだけじゃなかったしね。



◇竹本 孝之(たけもと たかゆき)

生年月日 1965年4月28日
出生地 日本 福岡県北九州市
OFFICE TOMORROW所属

ミスターCBSソニーオーディション'81グランプリを受賞。
この年、「てれてZin Zin」でCBSソニーからレコードデビュー。
同期デビューの歌手は近藤真彦、沖田浩之、ひかる一平、堤大二郎、伊藤つかさなど。
第23回日本レコード大賞新人賞を受賞。

その後、俳優としてもテレビドラマ、映画、舞台など活躍の場を広げる。
1996年から園芸を始め、現在埼玉県にて園芸農家を営んでいる。

特技は空手(和道流三段)、ギター。

若い頃もハンサムだったけれど、今も素敵なアラフィフです。

竹本孝之オフィシャルウェブサイト

中学生日記の先生役も素敵でしたね。


ちなみに渋谷哲平君も可愛いです。

風見しんごさんは幼い娘さんの不幸な事故の計り知れない哀しみを胸に包み込み俳優さんとして頑張っていらっしゃる姿には、時として励まされる事があります。

昭和回帰は是か否かは分からねども、懐かしいのは確かだし楽しいわ。

よく聴いている洋楽も80年代までのものだし、とにかく今は残念な時代よ。数日前に、ASEAN首脳陣にお披露目したのはAKBとEXILEだとニュースで見て唖然呆然よ。東京五輪で秋元康演出という冗談は、冗談でもごめん被る。

瓢箪から駒、冗談から駒、言霊は侮れないものなのです。つまらないことを言い続けて、つまらない方向に向かうってことは往々にしてあるものなのです。

その冗談は言葉にしないで!


ラベル:竹本孝之
posted by 遅咲き櫻 at 22:19 | エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

星野真里・ごちそうさんで熱演


関東大震災の被災者・谷川ふみさんは、夫とふたりの幼い息子を一度に亡くしてしまいました。

生きる目的も無くなったふみさんは食べる事を拒否してしまっています。


◇星野真里(ほしの まり)

本名 高野 真理
生年月日 1981年7月27日
出生地 日本 埼玉県
身長 156 cm
血液型 O型
配偶者 高野貴裕(2011年-)
トルチュ所属

青山学院中等部・高等部、青山学院大学文学部フランス文学科卒業。学位は学士(文学、青山学院大学)。

7歳の頃より劇団東俳に所属し、子役として活躍した。

1995年5月、デビュー。同年より『3年B組金八先生』(TBS) に、金八先生の娘・坂本乙女役でレギュラー出演。

そうそう、金八先生の娘・乙女ちゃんでお馴染みの星野真理ちゃんでしたが、いつの間にか真里に改名して大人の女優さんとして着々とキャリアを積んでいます。

ふみさんの様な役をやらせたら天下一品。うらぶれた中にやるせなさとナイフの様な鋭い危うさを醸し出す。

見る者を本気で怒らせる演技が出来るのはこの女優さんならではだと思います。

乙女ちゃんから大変身を遂げた女優さんです。


星野真里さん演ずるふみさんは、生きることを拒否して食べ物を口にしないでいます。

とうとう意識が朦朧としてしまいました。

秋刀魚の焼く匂いに反応したふみさんの様子を見て、源太はふみさんに秋刀魚を差し出します。

思わず秋刀魚にに口をつけてしまうふみさん。

家族の中でたったひとり生き残ったふみさんの心がどんなに食べ物を拒否しても、生ある限り、生きる本能が動き出します。

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め以子は毎日3食お味噌汁の具を変えて被災者に提供します。

ふみさんも明日は何のお味噌汁だろう、と待つ様になりました。

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そうこうしている内に、髪結いさんのふみさんは我が手を見て働く事を欲します。

もう大丈夫!ふみさんは生きていける!

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め以子のおばあちゃんのぬか床を手土産にふみさんも他の被災者の皆さんも仮の住まいか新天地か、落ち着く場所へと旅立って行きました。


posted by 遅咲き櫻 at 17:17 | 朝ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奥貫薫〜ごちそうさんで好演


「食べなければ人は生きてはいけないんです。あなたと私がどこがどれほど違っていようと、そこだけは同じです」

め以子の「食べたい」から「食べさせたい」に変化していく様子を静かな微笑みをたたえて見守っていた宮本先生が関東大震災で亡くなっていました。



◇奥貫薫(おくぬき かおる)

生年月日 1970年11月22日
出生地 東京都
身長 157cm
血液型 A型
配偶者 小木戸利光(2009年 - )
男児1人
事務所 クォータートーン所属


ヤングジャンプグランプリ(1986年)受賞。
1988年アイドルグループの一員としてデビュー。

父は、滋賀県立大学名誉教授でありJ-WAVE放送番組審議会委員の奥貫隆氏。

私は『渡る世間は鬼ばかり』や『泣くな、はらちゃん』でお馴染みでした。

『相棒』の医師役が、この女優さんの特徴を一番分かりやすく表している様に感じます。
喜怒哀楽の表情を控えめにしながら心の内を見せる演技が上手い!

宮本先生もその魅力を存分に発揮していました。

言葉がはっきりしていながらも声のトーンでとても優しい表情を見せます。

大輪の花ではなく、野に咲く一輪の山野草。強さに裏付けられた毅然とした繊細な美しさが魅力であります。少なくとも役に入る奥貫薫さんはそんなイメージ。

先生を見ていると包丁研ぎをしたくなるね。きちんと生きなければと思わせられるよね。

幼い頃の生活様式になんとなくノスタルジックな日々。

宮本先生の静かで含蓄のある言葉は一見易しい事ではあるけれど、どれもが基本中の基本で、実はそれが行うには一等難しい事で、宮本先生の言葉を噛みしめる時代が今なのかもしれないなと、ズボラな自分に言い聞かせる今日この頃。

posted by 遅咲き櫻 at 16:20 | 朝ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月08日

浅田真央選手〜エレガントなSmileに魅了される


GPファイナル、浅田真央選手優勝。

エキシビションのコスチュームがとても似合っていて品のある美しさがひときわ目を引く。


腰痛耐えた 真央GPファイナル4度目Vでソチ当確

演技の前の表情の硬さと表彰台でふと見せる浮かない表情がとても気になった。

誰もが跳んだ!と思った、手応えあるトリプルアクセルが回転不足と判定された事で、流石の真央ちゃんも気落ちしてしまったのかと不安になった。

もしや風邪でもひいて熱でもあった?あまり見ることのない真央ちゃんの表情に、一人あれやこれや悩んでしまった。

本当のところは腰痛に耐えていた真央ちゃん。

真央ちゃんの『Smile』は、爽やかな色香が漂うエレガントな演技だ。

真央ちゃんでなければ安っぽくなりかねないものだ。

真央ちゃんには本当に不思議な力がある。

癒しの力、人を動かす力・・・真央ちゃんは五輪の金メダル以上に凄いものを、自分自身の身の内に持っている人なのだ。

日本人の言葉を封じ込めて、あたかも日本人がそうしているような操作をして来た輩の仕業も、今や少しずつ国の内外に向けて日本人の言葉で発信されて来ている。日本は変わりつつあるのだ。

たった一人の無垢な少女を助けられずに見過ごしたとしたら、世界の笑い者だ。日本人が動かないのに他国の人が動くわけがない。他力本願は、先ずは自力を発動してからの助っ人現る!なのだから、日本人が頑張らねば。そろそろ日本人は日本人として立ち上がる時期に来ている。潮時ってやつだ。

真央ちゃんに足りないものは五輪金メダル。

それ以上の栄光は真央ちゃんのものだけれど、形あるものは必要もなさそうではあるけれど、されど五輪金メダル。腐っても鯛である。持つべき人のところにそっちからやって来い!


日の丸を見つめながら君が代を歌う真央ちゃんの姿には心打たれる。至福のひと時だ。

posted by 遅咲き櫻 at 23:05 | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月04日

命名〜奇をてらうよりも常識が好ましい


姓名判断なんぞは勉強したこともないけれど、ニュースを見ていて、よく思うこと。

我が子に命名する時は、なるべく、奇をてらうようなことはしないことだ。

姓名判断以前の問題。

災いを呼ぶ名前は確かにある。

好むと好まざるに関わらず、平成の世でも常識はまだまだ生きていて、それに振り回されるのは命名された我が子。


たまたまではあろうが、わりと良い確率でニュースに上がる名前は、今風に言えばキラキラネーム。

命名には最低限の責任を持たねばならないと思う。

ごく当たり前のことだけれどね。

最近はまれにヘンテコな命名をする人間がいる。


お子様の生命を脅かす危険は、パチンコ、覚悟の無い離婚、安易な子連れ再婚(内縁関係も含む)などなど。

このご時世、お子達の受難は多い。


「子供を授かっても女は捨てたくないの」


それならば、産む前によくよく考えることですね。

普通はそんな事をアレコレと考えずに自然に女性として生きているよ。




posted by 遅咲き櫻 at 22:43 | 四方山話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする