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2014年03月31日

フィギュアスケート世界選手権の噂


浅田真央選手にはあくまでも歴代最高得点は出さないと、そんなISUの決意の見える大会でございましたね。

男子の結果を見て悪い予感はありました。

まさかの「優勝も無し?」と不安に思っていましたから、それよりはマシってところでしょうか。

今回の大会におけるGOE(加減点、出来栄え点)があちこちで取り沙汰されています。

某国選手去ってジャッジ以外の点では「清々しい大会だ」と喜んでいたら、なんと韓国の選手に今大会最高点が加算されていたそうな。

韓国凄ッ!(`・д・ノ)ノ

韓国選手と他の上位主要選手のGOE

パク・ソヨン選手 7.49 ←この人
ワグナー選手 6.91
リプニツカヤ選手 6.66
コストナー 選手 6.38
エドモンズ 選手 5.49
浅田真央 選手 5.82
鈴木明子選手 4.32
村上佳菜子選手 -0.60

佳菜子ちゃんに至ってはマイナス︎・・・

T_T

日本の3人娘が特に低いのですよ、奥様方。

Σ\( ̄ー ̄;) なんでやねん

そんなに出来栄え点が加算される選手なら印象に残るでしょうに。

パクソヨンてどんな選手でした?

あの世界を感動させる浅田選手より2点も高いんですのよ、奥様方。

一難去って、また一難。フィギュアスケートよ、何処へ行く。

「浅田選手はここでは勝たしとこか、そやけど歴代最高点を出したらあかんで。そこはジャッジの皆さん、上手にやっといてや」(妄想)

何やってるのよーISU。自国選手全員守ってよー日本スケ連。

和枝姉さん、キツ〜いイケズ言うたってぇー。

源ちゃん、威勢良くタンカ切ったってぇー。

つくづく思うのですけれど、真央ちゃんは現役引退したほうがいい!

高橋選手も小塚選手も町田選手も佳菜子ちゃんも現役引退をして、織田君と一緒にプロスケーターとして楽しいショーを開催したほうがファンも楽しめると思います。

日本人ファンにたんまりお金を出させて、平昌五輪のためにそのお金を遣う。(噂やで、う・わ・さ)

どんだけ馬鹿にしたら気が済むねん、なぁ、奥様方。

技術もあって表現力もある選手は根こそぎ引退してプロスケーターになって、大学に通うとかコーチの勉強をするとかしたらいいじゃない。

選手も幸せ、ファンも幸せ。めでたし、めでたし。

そう思いません?

posted by 遅咲き櫻 at 18:06 | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

『ごちそうさん』にごちそうさん


とうとう終わってしまいました。

日常の中でマンネリ化していたわが家の料理でしたが、少し工夫をしてみたり手をつけなかった分野に挑戦したりと、いつの間にかこのドラマに感化され触発されていたようです。

戦後、野球も焼き氷もアイスクリームも復活して、明るい未来を感じさせるみんなの笑顔が集結。

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待ち人 悠太郎も最後の最後で久しぶりの登場。ひとのことを考えてはいるけれど、その行動は相変わらずマイペースな悠太郎です。

め以子にも本当の戦後がやって来て、これから西門家に幾たびもの「ごちそうさん」の声が響く。

忘れていた(忘れさせられていたと言ったほうがよいのかもしれません)単純で基本的な幸せを思い出させてくれるドラマでした。

つい最近のニュースでは、ネットで知ったベビーシッターを語る見知らぬ男にわが子を預けて、その幼子を殺された若い母親もいました。

幼いわが子を預けるとしたらそれ相当の信頼がない限りは、子育て以外のことは断念するしかないという立場で生きてきた人間には理解出来ない事件でした。それから、子供の名前もつけ方はやっぱり大事だと思います。オーソドックスが1番。

め以子の生きた時代より後に、日本人の家族観や倫理観が変えられてしまい、世の中で起こる事件も様変わりをしてしまいました。

私はめ以子の時代の家族観や倫理観も分かるけれど、その後に叩き込まれる個人主義や、恥じらい、慎ましさ、女らしさ、男らしさなどといった日本人の美徳から引き離される思想が染み付いてしまい、頭で分かっていてもついつい個人主義に走ってしまいがちです。

両方の自分と自分のせめぎ合い。

戦争に負けるとは何という情けないことなのでしょう。戦犯として罪を着せられるのは敗戦国の人間というお裁きから始まって、戦勝国にいいように憲法も思想も価値観も押し付けられる。

しかし、もう戦後でもアルマーニ・・・

(# ̄З ̄) ブツブツ

そんなこんなで、今だからこその『ごちそうさん』だったのかもね、などと思ったりもする最終話でした。

ごちそうさまでした。


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ちょっぴり寂しいですね。


ラベル:朝ドラ
posted by 遅咲き櫻 at 13:41 | 朝ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィギュアスケート世界選手権・男子


もう どちらが好みなのかとしか言いようがないのかな。

でも、ジャッジは個人的好みから離れて、しっかり判定してもらわんといかんよね。

好みだけじゃない!どこがどうして逆転して、その差になった?

町田選手の“火の鳥”は完成しましたね。

指の先まで火の鳥になった町田選手は、高く飛び立ちました。丁寧な舞台は観客席への挨拶まで続いていて、町田選手の観客への誠実さ、敬意まで感じさせるものでした。柔らかな感性が素敵ですね。

実況の「歴史的逆転か︎」

最初からひとりの選手が主役みたいな、ひとりの選手だけが日本選手みたいな、偏った実況でしたね。

町田選手は確かに火の鳥でしたよ。

町田選手の金メダルは夢うつつではなく確実に手に入れていたものとして確信する私は、とても残念です。

私は町田選手の“火の鳥”を永久保存版に致します。

小塚選手は相変わらず綺麗なスケートです。ケガの具合はどうなのか心配なところですが、来シーズンに期待します。

フィギュアスケートの判定で、点数が出ない選手とやたらと点数が更新される選手の、その違いが分かる方はどれだけいらっしゃるのでしょう。

浅田選手が現役を引退をしたら、真央ちゃん登場以前に戻って気を楽にしてフィギュアスケート競技観戦を楽しもうと思っています。


posted by 遅咲き櫻 at 11:34 | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月25日

隠蔽捜査〜渋過ぎるキャスティング


思えば、かつてのこの時間枠は水戸黄門、大岡越前の勧善懲悪ものが主流で、渋くて落ち着きのある時間を過ごせるひとときでした。

隠蔽捜査も演者が渋い。

苦手な○○枠のタレントや芸人、ゴリ押しタレントがいないのが良心的で喜ばしい。

そんなドラマは今や希少価値です。


☆キャスト

竜崎伸也(東大卒キャリア 堅物 ): 杉本哲太
伊丹俊太郎(キャリア 竜崎とは幼なじみ): 古田新太
戸高善信(大森北署 くせ者刑事): 安田 顕
貝沼悦郎(大森北署副署長): 松澤一之
竜崎美紀(竜崎の娘): 三倉茉奈
斎藤 治(大森北署警務課長): 八十田勇一
野間崎正嗣(警視庁 管理官): 古舘寛治
竜崎邦彦(竜崎の息子): 佐野玲於
竜崎冴子(竜崎の妻): 鈴木砂羽
上條貴仁(警察庁 総括審議官): 生瀬勝久

牛島陽介(警察庁 審議官): 神保悟志
谷岡香織(竜崎の元部下): 青山倫子
下平栄介(警視庁 SIT係長): 斎藤 歩
関本良治(大森北署 刑事課長): 佐戸井けん太
小松 茂(大森北署 刑事課強行犯係長): 大浜直樹

最終話ゲスト
田辺勇作: 加藤虎ノ介
榊 重臣: 大石吾朗
板橋 武: 小木茂光
本郷芳則: 池田政典
島村明彦: 水橋研二
中丸真造: 五王四郎 

ナレーション: 麻実れい

杉本哲太さんは横浜銀蝿の弟分としてデビューした頃とは大きく様変わりして、落ち着きのある渋い俳優になりました。神津善行・中村メイ子夫妻の次女、神津はづきさんと結婚した時はミスマッチのようにも感じましたが、その後の俳優人生を見れば良きご縁だったのですね。

古田新太さんはインパクトの強い見た目と演技で怪優路線まっしぐらな俳優さんです。肩の力が抜けて地で演ってる?と思う時ほど面白さの増す俳優さんです。

生瀬勝久さんと言えば最近では『警部補 矢部謙三』で笑わせて貰いました。そして『相棒』での薫ちゃんの友人・浅倉役はミステリアスでした。
一癖ある役どころが魅力的です。

安田 顕さんも一癖ある俳優さんです。

続きはこちらから
ラベル:隠蔽捜査 連ドラ
posted by 遅咲き櫻 at 20:25 | テレビドラマ今昔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月23日

ソチ五輪フィギュアスケートに関するとても気になる噂


浅田真央選手がソチに到着した時はとても元気な様子でした。

おびただしい数の韓国マスコミに取り囲まれてはいましたが、持ち前の感じの良さで失言もなくやり過ごしていた真央ちゃんには感心しきりでした。

それにしても、あんなことは日本スケ連が防波堤になって選手を守るのではないの?

でも、さらに酷いことがその後に起こっていたようです。五輪の最終調整をわざわざスケート環境の整わない場所でさせていたとは・・・

浅田真央、鈴木明子選手を最悪のリンクで調整させた日本スケート連盟

今の日本スケ連には自国の選手を思う気持ちはないようです。

鈴木明子選手、浅田真央選手を環境の整わないアルメニアへ半ば無理矢理に行かせて調子を狂わせた日本スケ連の連中ですが、羽生選手優勝後、羽生選手を囲んで賑やかに酒盛りパーティ〜をしてはりましたわ。

どこかで写真見たもん。

かつて公金着服、私的流用疑惑騒動を起こして日本スケ連を引責辞任したはずの城田慶子という人物がスケ連理事、 日本スケート連盟の会長は荘英介という人物だそうな。

日本スケ連なのに会長は外人とはこれ如何に。もちろん帰化人なら問題はない。

でも、アメリカのようにその国に忠誠を誓う帰化にしないと国の中から壊されて行きますよ。危機感を持つどころかこんな普通のことにもやんやと反対する日本人がいることに驚く。

とにかく隣国選手贔屓な理由が分かった。

それにしても、今まで日本枠を守り集客に尽力した選手たちの立場は完全に踏みにじられている。

私はあっこちゃん、真央ちゃんたちの引退を寂しく思っていましたが、これを知ってからはさっさと引退してスケ連に搾取されない自由な身になって欲しいと願うようになりました。

一番酷い真央ちゃん下げ報道をしたフジテレビが、真央ちゃんのメダルや衣装を展示していますけれど、恥知らずとはこのフジテレビのことを言うのでしょう。大好きな隣国選手の金メダルと銀メダルを展示したらいいのにね。


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posted by 遅咲き櫻 at 19:04 | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする