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2014年08月29日

仲雅美再び〜爆報!THE フライデー


『爆報!THE フライデー』

仲雅美さんが30年ぶりにドラマ出演されたとかで、かつて乙女心をときめかせたハンサムなスターさんが復活されるっていう話題は嬉しいものだ。

でも、求められた役どころが怪しいキャラクターてのは複雑。

私の知っている仲雅美さんは正統派ハンサム俳優なのに。(u_u。)

それでも、メイクをしてスーツ姿に変身した仲さんは流石だと感じた。

色白に戻ったら、更にハンサム度がアップするよ。間違いなく。

冬の雲オープニング

ドラマの内容は覚えてない。

でも、このオープニング曲は覚えている。

何十年も経ってYouTube様のお陰で聴くことが出来た。

2度とお目にかかれないと思っていたドラマや人々に再会出来るのはYouTube様のお陰です。
ありがとうm(_ _)m


人間の唯一の平等は生を受けた瞬間から死に向かって生きること。

それがことのほか早い!
早いの!

マツコと有吉君も言ってたっけ。

40過ぎて時間の進みが早くて、それによって老いを感じているのだと、マツコさん。

私の場合は50迎えた頃だな。

死というものが妙に現実化して来るの。

周りの人が鬼籍に入るのを幾度か見送ることで徐々に心構え、覚悟が出来て来るものなのかもしれない。


ポーリシュカ・ポーレ

仲雅美さん、ホントにハンサムだったな。


さぼてんとマシュマロ

若かりし日の仲雅美さん、吉沢京子さん、そして、在りし日の沖雅也さん。

吉沢京子さんと言えば、仲さん30年ぶりのドラマ『ペテロの葬列』

柔道一直線』主演の桜木健一さんも出演してたね〜♪

柔道一直線の桜木健一&吉沢京子


お二人共、可愛い。

オープニングの対戦相手は仮面ライダー2号・一文字隼人の佐々木剛さん。

大火傷でご苦労されていたことも爆報で語られていた。

仮面ライダーと言えば、V3の宮内洋さんも今日の爆報で大病されていたことを知った。

宮内洋さんもかっこ良かったよ〜♡

あの時、みんな若かった。



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posted by 遅咲き櫻 at 20:49 | テレビの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

テイタム・オニール〜ペーパー・ムーンで魅せた子役ぷり


70年代、ティーンアイドルとして群を抜いていたのはテイタム・オニールだった。

『ある愛の詩』で一世を風靡したライアン・オニールを父に持ち、父娘共演で幸せな2世アクトレスとして順風満帆のように見えていた。

日本での人気は10代のスターの中ではダントツだった。

☆テータム・オニール(Tatum O'Neal)

本名 Tatum Beatrice O'Neal
生年月日 1963年11月5日
出生地 カリフォルニア州ロサンゼルス
配偶者 ジョン・マッケンロー (1986 - 1994)

アカデミー賞助演女優賞
1973年『ペーパー・ムーン』

ペーパー・ムーンメイキング

そんな順調に見えたテイタムだったが、やはりいつの間にか名前を見かけることがなくなっていた。

テニスコートの暴れん坊ジョン・マッケンローとの結婚で久しぶりに名前を聞いたのも、もうかなりの昔話になってしまった。

マッケンローとの間に3人の子供に恵まれるが、1992年に離婚。離婚時、テイタムがヘロイン中毒だったので、3人の子供の養育権はマッケンローが持ったそうだ。

ハンサムな父との共演など、幸せを絵に描いたようなあの少女には、ひとには言えない苦悩があったようだ。

両親からの虐待、父親にドラッグを売っていた売人からの性的虐待、子役としての全盛期に何度も繰り返した自殺未遂。2005年刊行の自伝での告白は、すべての明るい想像を裏切る。

どちらかと言えば、ジョディの方が若くして憂いが感じられた。

フィルターごしの人物像など、その真実はなかなか分からないものだ。と、つくづく思ってしまった。

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posted by 遅咲き櫻 at 17:07 | エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスティ・マクニコル〜あの時、君は若かった


『ロードショー』
『スクリーン』

雑誌の中に眩いばかりのスター達が明るい笑顔を振りまいていた。

私よりも少し年下の才能ある女優が数人、70年代後半から80年代はじめの頃の映画を活気づけていた。

だが、80年代も半ばに差し掛かると、その名前は雑誌の中に見つけることはなくなっていた。


☆クリスティ・マクニコル(Kristy McNichol)

生年月日 1962年9月11日
出生地 アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス
職業 女優、歌手
配偶者 Martie Allen
主な作品
『ファミリー/ 愛の肖像』、『リトル・ダーリング』

1970年頃から兄のジミー・マクニコルと共に子役としてテレビコマーシャルなどに出演し始める。

私の記憶の中のクリスティは10代のボーイッシュな明るい笑顔まで。

今回ネット上にある彼女の情報には驚きがあった。

18歳の頃には過労や仕事への酷評から精神疾患に陥り、仕事が続けられない状況だったようだ。

1980年代半ばに一時休養。
1988年にカムバック。
テレビのホームコメディーシリーズで主役の一人を演じ好評を得るも、1992年に鬱症状のため番組を降板。再び表立った活動は少なくなり、2001年には正式に引退を宣言。その後は演技学校で教えたり、チャリティ活動への専念が報じられているそうだ。

クリスティ・マクニコル

若かりしマット・ディロンやテイタム・オニールもちらほら♪

さよならジョージア

素朴さがいい。


今が幸せであれば嬉しい。


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ダイアン・レイン〜ストリート・オブ・ファイアー
posted by 遅咲き櫻 at 16:04 | エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイアン・レイン〜ストリート・オブ・ファイアー


ブログを書くのってアレだね、、、

お酒と一緒、、、

飲みだすと癖になるし、飲まなくなると疎遠になる。

書きたいことは沢山頭に浮かぶのにログインすらしなかった。

ログインに必要なメールアドレスやらパスワードをうっかり忘れてしまうところであった。

この度、久々に『ストリート・オブ・ファイアー』を観て、洋画雑誌の中のローティーンのダイアン・レインを思い出してしまった。

そういえば、テイタム・オニールとクリスティ・マクニコルという10代の女優達も人気が高かった。

そうそう、ジョディ・フォスターも忘れてはならぬ。

ダイアンよりも少しばかりお姉さんのテイタム、クリスティ、ジョディだった。

子役の枠を飛び越えてそれぞれ達者で個性的で立派な女優さんであった。


同じく10代であった私は、ボーイッシュなクリスティ・マクニコルが好きだった。

テイタムは、ファラ・フォーセットと浮名を流すライアン・オニールという父親の存在があったので、難なく出て来た2世アイドルと言った風情を勝手に決め込んでいたところがあった。

『ダウンタウン物語』『タクシードライバー』のジョディは、並のティーンエイジャーではなかった。

彼女達より少し後にやって来たダイアンには繊細さを感じたが、今思えば勝ち気な目は既にチャームポイントであった。

ティーンエイジャーとかチャームポイントとか青春とか、高度成長期の10代には普通に使われる言葉だったけど、今はあまり使われないの?あまり聞かないよね。

今は10代や青春て特別じゃないのかな。最近の学園もの(青春もの)に、あまり若さを感じられないところにも不思議感はある。金八先生、スクールウォーズあたりまでは若さや熱さを感じていた気がするけれど。


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posted by 遅咲き櫻 at 15:22 | テレビで映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする