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2014年10月29日

宮中晩餐会その2



皇太子妃殿下 宮中晩餐会にご出席

お美しい

妃殿下の真っ直ぐな目線が率直さと純粋さと温かさを示しておられます。

外相が身を乗りだすようにして会話をしておられます。^_^

何を話されているのでしょ。

妃殿下はジョークも仰るユーモアのある方ですから、お隣に着席された外相さん、羨ましいです。

かつてロシアのエリツィンさんが妃殿下に優しいまなざしを向けていらしたのを思い出しました。

オランダ国王も優しく妃殿下に接してくださっていました。

妃殿下のお人柄ですね。


天皇皇后両陛下がなさったように皇太子ご夫妻もおふたりのペースを作り上げていかれるといいですよね。

願わくば昭和の皇室の素朴さも伝承して頂けたら嬉しいのですが、皇太子ご夫妻には昭和の天皇皇后両陛下の面影がおありになるので、

良いところ取りですね。


posted by 遅咲き櫻 at 23:28 | テレビの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月28日

宮中晩餐会


国賓として27日に来日されたオランダのアレクサンダー国王夫妻を招いて、29日夜に皇居宮殿で天皇皇后両陛下が主催される宮中晩餐会に、皇太子妃雅子殿下も出席されるそうです。

療養中の妃殿下を女王直々に招いて下さったオランダ王室であり、国王即位式にもお招き下さった、そんな関係の深いご夫妻の来日ですから、ぜひ妃殿下にはご出席いただきたく思っていました。

そして、ストレス性喘息などで療養を続けておられた寛仁親王妃信子殿下も11年ぶりのご出席とのことでダブルの喜びです。

オランダ国王ご夫妻迎え宮中晩餐会

日頃、弱者や少数派に対する思いやりを五月蝿いほど叫ぶフェミニストと呼ばれる方たちや、その出先機関のようなマスコミの皆さま方が、こと妃殿下のお話になると庇うどころかバッシングの声に変わることが長年の疑問でした。

殊に低学年の時にイジメを受けられた敬宮内親王殿下をご心配されてお付き添いをされた妃殿下を情け容赦もなく叩きました。

更には、まだ幼くていらした敬宮内親王殿下にまであらぬ噂を立てまくっていました。

今でも続いているようです。

それは男目線で書かれた噂でしょうか?

女ならば、特に子を持つ母ならば、低学年でイジメを受けて傷ついた我が子を心配しない母はいるのでしょうか?

まぁ、中にはまだ幼い我が子の主体性に任せる親御さんもおられるのでしょうけど。

それを放置とも言う。

妃殿下に関しては何もなさらなければ、それでも叩くんですよね。

こちとら先刻ご承知の助。

両陛下のご公務がお忙しいとも世間は言いますが、昭和の時代には皇后陛下のお出ましは平成皇室よりは少なかったという印象があります。

そして、皇后陛下はどんな噂を立てられても黙して語らずの姿勢を貫かれました。

あまり開かれ過ぎてはいなかった事が国民にとっても良かったのですね。

続きはこちらから
posted by 遅咲き櫻 at 21:55 | テレビの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月26日

町田樹選手『第九』でスケートアメリカ連覇


フィギュアスケートが元々好きだったはずなのですが、真央ちゃんがいない2014年シーズンは真央ロスで気持ちが乗らないでいました。

でも、グランプリシリーズ・アメリカ大会での町田樹選手のSP演技を観て、その素晴らしさに「やっぱりフィギュアスケートっていいな♪」と思いました。

町田樹選手の今季のプログラムは

SP 『ナイジェル・ヘス ヴァイオリンと管弦楽のための幻想曲』

162cmと小柄な町田選手ですが、演技の間は足のつま先、手の指先まで神経のゆき届くメリハリのある素晴らしい集中力と持続力を魅せていました。

同じく165cmと小柄な高橋大輔選手とは雰囲気は違いますが、フィギュアスケート選手としてのしっかりとした技術と芸術性を受け継ぐ後継者は育っていたのだと感じました。

昔から五輪金メダリストには、金メダル確実と期待された実力者とは別の選手が浮上してサラリと取って行くパターンを幾度か見て来たので、フィギュアスケートは五輪以外も観ていないと本当の歴史は分からないものだと思っています。他の競技にも言えることでしょうね。

FS ベートーベン『第九』

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町田選手の言葉によると「奇をてらって」選んだところもあるそうです。

「ボーカル入りが解禁だから合唱でという連想にはならない。なぜなら氷上ではたった一人であるから。合唱に負けてしまってはスケートが成り立たなくなってしまう。合唱を選ぶのは覚悟と努力が必要です」

奇をてらうといい事ばかりはありませんが、町田選手の場合には良い方向へ進みそう。

いよいよ男子フリー演技が始まります。


続きはこちらから
posted by 遅咲き櫻 at 15:12 | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月25日

街はハロウィン♪

街?町?

って言っても田舎では市街地にある大型商業施設内の各店舗の飾り付けってわけですけどね。


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ハロウィンよりクリスマスシーズン好きな私は、11月も末になると東京が恋しくなります。

19になる春からおよそ20年弱、東京を中心に関東で住んでいました。

クリスマスシーズンの東京の街は最高ですよね。

街行く人は皆、どことなく幸せに見えます。

街に流れるクリスマスソングやクリスマス用のディスプレイがそう見せるのかなぁ。

好むと好まざるに関わらず、ずっと以前から日本でもクリスマスシーズンはプレゼント商戦に乗せる人乗っかる人、クリスマスケーキを売る人買う人、みんなウキウキ気分で過ごしています。

キリスト教徒でもないのに。((((* ̄ー ̄*)†~~~ジーザス

節操なく楽しいです。



東京は特別だな。

東京に再び住めるものならば・・・と、今でも思います。

世田谷線辺りと十条銀座辺り、新宿歌舞伎町辺り、代々木競技場辺り、西武線沿線も好きでした。

何年か毎に武道館へ行く程度なので、いつの日にか懐かしい場所を歩いてみたいものです。


ハロウィンが終われば、あっという間にクリスマス。すっかり年末ですね。

1年が早いっ>_<



日本中が平穏な1年の締めくくりとなりますように。
ラベル:ハロウィン 東京
posted by 遅咲き櫻 at 23:59 | 四方山話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月23日

身体は温めるがよろし


今、実践中の健康法をざっくりとまとめてみます。

1)1日1.5ℓから2ℓの水(白湯)を飲む

お茶やコーヒー、紅茶、お味噌汁、スープとしては毎日いただいておりますが、意識して水を飲むといった習慣がない人間です。

飲みたいとも思わないのに水を飲むのはしんどいです。

それでも、今その必要性を強く感じています。

更年期を迎えて肌の乾燥が酷くなりました。

何年も前からコタツに入ると足が痒くなり、蚊に刺されたような赤い発疹が出るようになりました。

そうこうしているうちに昨年、蕁麻疹発症。

病院に行っても検査なし、薬を与えられて様子見、その繰り返しです。

お医者さんに言わせれば、潤いのあるクリームを塗っても気休めのようなものらしいので、だったら身体の内側から変革を起こすしかないってわけじゃん。

思い返せば積極的に水を飲む習慣がなかった半生。

水を身体に取り込むことを習慣化しようと奮闘中。


2)余分なものを省いて行く

健康にいいとか美容にいいとか、そんな謳い文句の商品は次から次に出て来ます。

一般庶民にはいちいち従順については行けません。( ̄^ ̄)キッパリ

私としましては過ぎたるは及ばざるが如し

強過ぎる匂いも強過ぎる洗浄効果も省いて行こうと思っています。

髪染めも辞めようと思って気の合う美容師さんに相談したところ「まだ早過ぎます!もっと歳をとってから!」

綺麗なロマンスグレーにするにはお洒落さんじゃないとダメだってことはうすうす感じていましたし、即座に「はい。分かりました!」と答えました

餅は餅屋と言いますものね。

( ̄-  ̄ ) ンー?ロマンスグレーて言葉は女性にも使うのかな?男性オンリー?


3)お腹を凹ませる習慣付け

「運動をしよう!」と意気込んでも私の場合は三日坊主が目に見えています。

お腹を30秒凹ませるとか、スクワットを数回するとか、ラジオ体操をするとか、「いいな♪」と思ったものを思いたった時に小刻みにちょこちょこっとやっています。

続きはこちらから
posted by 遅咲き櫻 at 18:53 | 身体と心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする