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2014年11月19日

高倉健さんと江利チエミさんの物語


2014年11月10日高倉健さん、悪性リンパ腫で83歳の人生を閉じる。

任侠映画が流行っている時期は私はまだ幼くて、洋物ドラマ、洋画が好きな父の傍で観ていた西部劇は大好きだったのに、ヤクザものは好みではなかったらしく、その後も観てはいない。

俳優としての高倉健より、レアなCMや映画の宣伝をする時の存在感。

そして、ベールに包まれた私生活の中で交流のある俳優達が語る健さんの逸話。

そこから見える高倉健という人物を感じ取っていた。

でも、健さんが主演された映画よりもはるかに心に残る健さんの実話がある。


高倉健さんよりも江利チエミさんに愛着を感じる私には、江利チエミさんの訃報は早過ぎるものであったし、とても哀しい印象が残った。

初代サザエさんの江利チエミさんには庶民的な親しみやすさと明るさがあった。

バンドマスターである父とレビュー一座出身の女優である母の元に生まれた江利チエミさんは、生活を支える為に12歳から進駐軍のキャンプ地で歌っていたそうだ。

その時に、江利チエミ生涯の代表曲となる『 テネシーワルツ 』との出会いがあった。



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posted by 遅咲き櫻 at 11:01 | 亡きスターへのカーテンコール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

自宅で看取り


老夫妻が手をつないで散歩されるうしろ姿を見て思わず写メっていた私です。

それが叶わぬこの身に一抹の寂しさを感じる今日この頃。

皆さまはお隣に愛しい方がおありでございますか?

終生、共に過ごすことが出来たご夫婦には、それだけで尊敬の念を持ってしまいます。

特にお互いをいたわるご夫婦は素敵ですね。

上質な映画を観たような満足感に包まれます。

ご主人の自宅介護を選んだご家族の最期のお別れのシーンをテレビで拝見しました。

涙が止まらない奥さんが「 ○○(奥さんの名前 )は幸せでしたよ」とご主人の顔を撫でながら仰っていました。

辛い別れでしたが、安直に作られている最近の映画では到底感じることのない琴線にふれるシーンでした。

不謹慎ながら羨ましいという感情を隠すことが出来ませんでした。

今までの人生において自分がしでかしたことには人並みに反省していますが悔いはありません。

でも、こんなご夫婦を観てしまうと、自分には叶わぬことなのでついつい憧れを抱いてしまいます。



かたわらにいらっしゃる方をお大切に。


(c) .foto project



私はスキンシップが苦手なのかもしれない。。。

自分以外の人の体温は暑苦しかったりします。

(>_<)あか〜ん。

さんまさんと同じで結婚不向き人間だぁ

自分で選んだ道だし、しっかりと受けとめております。

posted by 遅咲き櫻 at 16:55 | テレビの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする