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2014年04月13日

マッスルスーツ〜介護をする身にもされる身にも朗報


木の芽が芽吹く頃と秋風を感じる頃に、ぎっくり腰を何回か繰り返していた過去がある身には有難い研究開発、そして製品化です。

東京理科大学工学部の小林宏教授により開発された装着型動作補助装置『マッスルスーツ』を商品化

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腰を痛めがちな介護や物流の現場で頼もしい味方として広く導入されるのもそう遠くはない模様。

歩行困難な方には歩行支援ロボット・ハートステップによるリハビリ歩行で自力歩行まで回復した例もあるとか。

小林宏教授は、体が動かずに困っている人がたくさんいて、その介護者も重労働に腰を痛めたりする現状を改善するためには、介護される人をなくせば良いという視点で、寝たきりの人が寝た状態のまま取り付けて立ち上がり歩いて排泄まで可能に出来る装着型人工筋肉『マッスルスーツ』完成を目指して今も開発中!

最終目標は生きている限り誰でも動けるようにすること!

たくさんの人たちの夢を実現して、悩める人たちを救うことが出来る偉大なる研究開発です。

国や自治体からの支援によって悩める誰もが使用出来るようになることで『マッスルスーツ』も生きるというものです!

世界に先駆けた商品化です。世界に遅れをとらぬよう広く普及出来るシステム化を!

国の舵取りに参加している皆様方、そこんとこ、ひとつよろしく!



小林研究室

posted by 遅咲き櫻 at 18:58 | メイド・イン・ジャパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月11日

日本製ロボット、介護の世界に進出


今朝のニュース番組で、介護の世界にロボットを導入するという話題が上っていました。

もうすでに、アザラシ型ロボットの「パロ」も日本のみならず海外からも注目を浴びて、デンマークでは政府の意向により介護施設に導入されているということです。

今回のロボットは介護する側の身体を守るという視点に立って開発されたものです。

介護する側にとってはコツと慣れもあるのでしょうが、身体への負担は大変なものでしょう。

特に腰を痛めて退職せざるを得ないパターンが多いと聞きます。

このロボットが使用しやすい形となって実現化されて「大変な仕事も楽ちんになった」と介護士さんが喜び、利用者さんも楽になり嬉しくなるという、そんな相乗効果が生まれたら素敵ですね。

介護の世界は生易しいものではないと思いますが、少しでも身体の負担が軽くなれば心にも良い影響があるはずです。

それにしても日本製ロボット♪

海外からも反響が大きくて嬉しくなりますね。

一億もする「クラタス」というロボットに、世界中からオーダーや取材が殺到しているというニュースもありました。

さすがアトムの国の日本です。

アトムの他にもマグマ大使、鉄人28号、エイトマンなどなど、たくさんのヒーローロボットが誕生した日本です。

ロボットはヒーローであり友だちでした。

日本製ロボットの人に愛され人の役に立つ存在だという感覚は21世紀も変わりなく受け継がれていますね。

嬉しくて心楽しいニュースでした。


日本製ロボットニュースあれこれ

posted by 遅咲き櫻 at 19:54 | メイド・イン・ジャパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする