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2014年12月23日

レベッカ


朝ドラ離れのこの時期に“ ごちそうさん ”ダイジェストを観て、改めてその面白さを感じ、泣き所も沢山あったことに気付かされました。

このドラマに名物キャラは何人もいますが、敵役に徹したイケズ小姑・和枝姉さんに久しぶりに会って、通しで観た今日の方が女・和枝さんの切なさや悔しさがズシンと響いてきました。

和枝さんて、ヒッチコック映画“ レベッカ ”のダンヴァース夫人に似たところがありません?

もちろん、和枝さんにはあんな深刻さはないけれど、新参者の女主を追い出そうとする怖さは和枝さんにも感じるところがありました。


ヒロイン( ジョーン・フォンティーン )がお金持ち夫人のお供で旅をしている時に、イギリスの富豪マキシム・ド・ウィンターに出逢い見染められ、そのまま人も羨むウィンター夫人となる。

元々の控え目な人柄と身分違いにウィンター邸のあるマンダレーでの生活に臆するヒロイン。

その上、一年前に亡くなったマキシムの奥さん・レベッカの影に脅かされる。

敬愛する亡き女主・レベッカを慕い、マンダレーの主にはレベッカしかいないと、新しい女主人に思わせて追い出そうとする家政婦のダンヴァース夫人。

しかし、マキシムにはヒロインが思い悩む程のレベッカへの想いはなかった。

レベッカとの結婚は純粋な愛情で結ばれたものではなかった。

レベッカはその類稀なる美貌と社交性でウィンターの名を高める代わりに、贅沢三昧・放蕩三昧でマキシムを悩ませていた。

その上レベッカにはジャックという愛人がいて海辺のボート小屋が逢瀬の場だった。


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ラベル:レベッカ 朝ドラ
posted by 遅咲き櫻 at 21:08 | テレビで映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

ダイアン・レイン〜ストリート・オブ・ファイアー


ブログを書くのってアレだね、、、

お酒と一緒、、、

飲みだすと癖になるし、飲まなくなると疎遠になる。

書きたいことは沢山頭に浮かぶのにログインすらしなかった。

ログインに必要なメールアドレスやらパスワードをうっかり忘れてしまうところであった。

この度、久々に『ストリート・オブ・ファイアー』を観て、洋画雑誌の中のローティーンのダイアン・レインを思い出してしまった。

そういえば、テイタム・オニールとクリスティ・マクニコルという10代の女優達も人気が高かった。

そうそう、ジョディ・フォスターも忘れてはならぬ。

ダイアンよりも少しばかりお姉さんのテイタム、クリスティ、ジョディだった。

子役の枠を飛び越えてそれぞれ達者で個性的で立派な女優さんであった。


同じく10代であった私は、ボーイッシュなクリスティ・マクニコルが好きだった。

テイタムは、ファラ・フォーセットと浮名を流すライアン・オニールという父親の存在があったので、難なく出て来た2世アイドルと言った風情を勝手に決め込んでいたところがあった。

『ダウンタウン物語』『タクシードライバー』のジョディは、並のティーンエイジャーではなかった。

彼女達より少し後にやって来たダイアンには繊細さを感じたが、今思えば勝ち気な目は既にチャームポイントであった。

ティーンエイジャーとかチャームポイントとか青春とか、高度成長期の10代には普通に使われる言葉だったけど、今はあまり使われないの?あまり聞かないよね。

今は10代や青春て特別じゃないのかな。最近の学園もの(青春もの)に、あまり若さを感じられないところにも不思議感はある。金八先生、スクールウォーズあたりまでは若さや熱さを感じていた気がするけれど。


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posted by 遅咲き櫻 at 15:22 | テレビで映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

ロッキー・ホラー・ショー♪〜本格的な夏到来に先駆けてホラーを観ましょ♪


70年代半ば、私は新御三家から徐々にBCRに始まるイギリスアイドルグループに心が移りつつあった。

愛読書といえば洋画雑誌『ロードショー』『スクリーン』やイギリスアイドルグループが載る音楽雑誌。


ある時、洋画雑誌に奇抜な姿のフォトを見た。

その時はそれだけの事でおしまい。

その映画を映画館に足を運んで観る様な女の子ではなかったんだな。

でも記憶には残っていた。


大人になってから好きになったスーザン・サランドンの代表作には、この映画がついてまわる。

それでも、長くご縁がなかった。

ん十年も経って、何故か急に思い立ち、とうとう観たのだ♪


“THE ROCKY HORROR PICTURE SHOW”

英  1975年 99分

監督 ジム・シャーマン

原作 リチャード・オブライエン

出演 ティム・カリー(フランクン・フルター博士)
   スーザン・サランドン(ジャネット・ワイズ)
   バリー・ボストウィック(ブラッド・メイジャース)
   ジョナサン・アダムス(スコット博士)
   ミート・ローフ(エディ)
   パトリシア・クイン(マジェンタ)
   リトル・ネル(コロムビア)
   チャールズ・グレイ(犯罪学者)
   リチャード・オブライエン(リフ・ラフ)

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posted by 遅咲き櫻 at 00:24 | テレビで映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする