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2014年01月17日

野茂英雄氏、最年少で野球殿堂入り〜♪


野球殿堂とはなんぞや?

要するに、野球界発展のために多大なる貢献をしたことを讃えて未来永劫その功績を讃えるということですね。


残念ながらアメリカの野球殿堂入りは見送られましたが、日本では候補1年目にして最年少で殿堂入りです。

当然といえば当然なのですが、大リーグへ行くに当たっての日本野球界やマスコミとの不協和音がネックになりはしないかと不安でした。

野茂さん、候補1年目にして一発殿堂入り
色々見てると男の世界というものにも陰険な面があるので、野茂さんの功績を認めてくださるものだろうかと不安は尽きませんでした。

国民栄誉賞に名前が上がっても不思議ではないはずなのに、あの賞は時の総理の腹づもり一つに掛かっているものだからあまり権威が感じられません。

もちろん王さんから始まった賞としては特別な思いはあります。

長嶋さんに渡したかったらもっと早くするべきでした。ゴジラタイアップなど不要な時にね。ゴジラに渡すなら、その前に野茂さんでしょう!と、考える人間もいるわけです。

野茂さんにとってはどうでもいい話かもしれません。

少年たちを指導する野茂さんにはもっと別の賞賛が待っているかもしれません。

野茂さんの殿堂入りに万歳!

posted by 遅咲き櫻 at 19:08 | 日本の逸材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

杏ちゃんも東出くんも行きたい適塾


緒方 洪庵(おがた こうあん)

文化7年7月14日(1810年8月13日) ー文久3年6月10日(1863年7月25日))
江戸時代後期の武士(足守藩士)、医師、蘭学者。
大坂に適塾を開き、人材を育てる。
天然痘治療に貢献し日本の近代医学の祖といわれる。


文政8(1825)年、父の大阪蔵屋敷転勤に伴って上阪。
からだが弱く武士に適さないと感じた洪庵は、万人を救済する道としての医を志し、蘭方医中天游の思々齋塾の門に入った。
さらに江戸で坪井信道、宇田川玄真に師事、長崎留学を経た後、天保9(1838)年春、大阪の瓦町(現瓦町4丁目)で医業を開業すると共に、蘭学塾「適塾」を開く。


この適塾の建物は、寛政4(1792)年の大火後に商家として建てられたと推定されており、間口約12メートル、奥行約39メートルの敷地に建ち、通り側の店部分は2階建て、奥の住居部分は平屋建ての典型的な商家の造りである。

適塾は、昭和17年に国に寄贈され、昭和51年に5年を掛けた解体修理を行い、できる限り当初の状態に復元された。そして、同55年5月に一般公開が開始された。
posted by 遅咲き櫻 at 19:47 | 日本の逸材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月11日

野茂英雄氏、古巣ドジャースタジアムで始球式

かつての功績を称える映像がスクリーンに映し出された後、ドクターKと呼ばれた永遠の野球少年、野茂英雄がドジャースタジアムに帰って来た!

投げるのは、たった1球。

でも、誇らしい誇らしい1球。


ドジャーススタジアム始球式 野茂英雄 2013年8月


日本の野球少年たちにメジャーへの夢を現実のものとしてくれた挑戦者であり、開拓者である野茂英雄その人を忘れてはいませんか?

改めて、野茂さんを称えましょう♪


◇野茂英雄

1968年8月31日生まれ。
大阪府出身。
投打ともに右。


球歴
成城工高
新日鐵堺
近鉄バファローズ(90〜94年)
ロサンゼルス・ドジャース(95〜98年)
ニューヨーク・メッツ
シカゴ・カプス
ミルウォーキー・ブリュワーズ(99年)
デトロイト・タイガース(00年)
ボストン・レッドソックス(01年)
ロサンゼルス・ドジャース(02〜04年)
ダンパベイ・デビルレイズ(05年)
ニューヨーク・ヤンキース
シカゴ・ホワイトソックス
カンザスシティ・ロイヤルズ(08年)


タイトル
◇90年 MVP 新人王 沢村賞(トリプル受賞)
最多勝 最優秀防御率 最高勝率
最多奪三振 ベストナイン
◇91、92、93年 最多勝 最多奪三振
◇95年 ナ・リーグ新人王 最多奪三振
◇ 01年 最多奪三振

続きはこちらから
ラベル:野茂英雄氏
posted by 遅咲き櫻 at 17:45 | 日本の逸材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

真央ちゃんと玉三郎さま


寝具のCMで玉三郎さまと共演の真央ちゃん。

玉三郎さまの真央ちゃんの印象は、はっきりした芯のある感じで、意外と身体が大きくてびっくり!というもの。

歌舞伎とフィギュアスケートについては、どちらも『思いの世界』

が、歌舞伎は心だけを表現するので技術的なことは二の次。フィギュアは技術もいると玉三郎さまが仰ったそうで、真央ちゃんの高い技術を再確認。

真央ちゃんは、玉三郎さまの動きの美しさに感動したようで、歌舞伎を観てみたいと話したそうな。

来年のソチオリンピックを集大成にするという真央ちゃんのプログラムは、ショートプログラムがショパンのノクターン、フリープログラムがラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、エキシビションはチャプリンのスマイル

もちろん、それぞれの振り付けはローリー・ニコルさんとタチアナ・タラソワさん。

あの先のオリンピックの芸術性に溢れた感動の演技を彷彿とさせるプログラムになるのは確実だと思います。

2002年ソルトレイクシティで金のアレクセイ・ヤグディンのウインター仮面の男のハードなプログラムを思い出してしまうのです。

ヤグディンのステップも素晴らしいものでした。

真央ちゃんのステップもレベル4の素晴らしいステップです。

どちらも休むところがないステップです。

ジャンプだってヤグディンは4-3-2を決めているし、真央ちゃんは女子シングルショートプログラム初のトリプルアクセルを成功させ、ショートとフリーで合わせて3度のトリプルアクセルを女子シングル初の成功でギネスに認定されています♪

スピンだってレベル4だし、ステップシークエンスだってレベル4の凄い選手なのです。日本人が誇って良い選手なのです。

私の中では、野球の王さんと野茂さんとイチロー選手と並ぶ世界に誇るべき選手だと確信しています。

他者との競争レベルからは早くに抜け出していて、昨日の自分自身を超える今日、明日を目指す稀有な人物です。野球の御三方と似ています。

技術ばかりではありません。真央ちゃんの過去の演技をYouTubeなどで次々と観ると分かることですが、表現力も芸術の域に達しています。

プログラムによって真央ちゃんの雰囲気が変わります。

昨シーズンのアイ・ガット・リズムでは可憐な可愛らしい真央ちゃんであるし、の重厚な楽曲の前では、真央ちゃんの演技に涙がこぼれ落ちる程の感動を覚えます。仮面舞踏会白鳥の湖では真央ちゃんの美しさに心奪われます。

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posted by 遅咲き櫻 at 19:46 | 日本の逸材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする