75C32B65-CEBC-42EB-95C6-59883A619C14.jpeg

2015年05月03日

紀比呂子〜70年代に活躍した女優


三條美紀さんの訃報で久しぶりに紀比呂子さんの名前を目にしたこともあって、とても懐かしく思っています。

◇紀 比呂子 (きの ひろこ)

本名 福田 博子

生年月日 1950年4月11日(65歳)

出生地 東京都世田谷区

血液型 B型

母は三條美紀さん。

1970年代に活躍した女優さんです。

アテンションプリーズ』他に『コートにかける青春』『マドモアゼル通り』『青春をつっ走れ』などの数多くの青春ドラマに主演していた人気女優さんでした。

親の七光りという言葉は当てはまらなかったのではないかな?

ハキハキとした演技も時代劇の演技もお手のもの。それでいて高嶺の花といったお高さではなく、顔も目も丸くて可愛い庶民的なお隣のお姉さんのような雰囲気を持つ女優さんでした。

その時代の名優や売り出し中の若手俳優、アイドルとの共演も多かったはずです。



続きはこちらから
ラベル:紀比呂子 女優
posted by 遅咲き櫻 at 17:18 | テレビドラマ今昔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月23日

役者・竜雷太を観た『ドラマスペシャル・遺留捜査』


マイペースで、時に上司からの命令も無視してひとり突っ走り、遺留品から犯罪者や被害者の心理を読み解き事件を解決して行く月島署の問題児・糸村 聡(いとむら さとし)を上川隆也さんが演じる刑事ドラマです。

仙堂 卓巳 …正名僕蔵
遠山 修介 …眞島秀和
横山 恵一 …波岡一喜
村木 繁 …甲本雅裕
金子 丈弥 …小木茂光
水沢 響子 …斉藤由貴
東 孝彦 …三宅裕司
森田 宗介 …西村雅彦

糸村に手を焼きつつも理解を示す有難い面々です。

スペシャルドラマゲスト

宮下 晴彦 … 螢雪次朗
佐和田刑事 …内藤剛志

前田美波里
団時朗
石垣佑磨 
駿河太郎
金子昇 
井田國彦
斉木しげる
竜雷太

相次ぐ「バックドラフト現象」による事故が起こり、現場に残る香炉に糸村はこだわりを見せる。バックドラフトで娘を亡くした老人(竜雷太)の存在も気になる糸村が独自の観点から犯罪者をあぶり出して行く刑事ドラマ。

真面目に犯罪を解き明かしていきますが、随所に笑いどころもある気の利いたドラマです。

私にとっては『太陽にほえろ!』のゴリさんが未だに印象に残る竜雷太さんです。

ゴリさんは新人刑事の良き理解者、アドバイザー的なポジションにいました。その風貌通り明るくおおらかで頼れる兄貴的存在でありながら、内面に繊細で頑固なところを持つ、古き良き日本男児を想像出来る役柄でした。

『遺留捜査』で痴呆症発症の老人役を演ずる竜雷太さんに役者・竜雷太を観ました。

学園ドラマの頼りになる先生、刑事ドラマの後輩思いの先輩といった印象は消えるものではありません。
続きはこちらから
posted by 遅咲き櫻 at 12:23 | テレビドラマ今昔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月28日

田中哲司〜今のドラマを語るになくてはならない存在


ビター・ブラッド鍵山班。

一癖も二癖もある連中が、ひとたび事件が起こると意外性あるチームプレーで難問解決!

これ、結構面白い♪

昨夜の第7話。

かねてから伴侶を求めて婚活に勤しんでいた結婚願望の強い古雅久志(田中哲司)が、とある婚活パーティーで10日前に出会った佐藤真琴(上原多香子)と既に結婚を決めたと言う。

自分の送り迎えに車の免許が欲しいと言われ真琴に教習所費用を出し、200万円の指輪を買う約束もしていると嬉しそうに話す古雅に、鍵山班メンバーは騙されているのではないかと疑いの目を向ける。

そこへ、結婚詐欺にあったかもしれないという男性が相談にやってきた。聞けば、古雅の話しと寸分違わぬ状況。

それでも古雅は皆の声に耳を傾けない。

古雅を一見クールに、その実お茶目に演ずるは田中哲司さん。


☆田中 哲司(たなか てつし)

生年月日 1966年2月18日(48歳)
出生地 三重県鈴鹿市
身長 182cm
血液型 A型

事務所 鈍牛倶楽部

日本大学藝術学部演劇学科卒業

小林薫さんに憧れて、今では交流もあるそうな。小林さんは『カーネーション』で、糸子の屈折したあかんお父ちゃんを演じておられますけど、あんなん演らしたら右に出る役者おらんよね。

田中さんは蜷川カンパニー、ZAZOUS THEATER作品、その他にも串田和美、岩松了らの演出家の舞台作品に数多く出演。2005年には新国立劇場で上演された舞台『城』に主演。

ご実家が造園業で、趣味はガーデニング。ご自宅のルーフバルコニーで多くの植物を育てていらっしゃるのですって。植物の知識も豊富で、共演者から草木の世話に関する相談を受けることもあるってwikiに書いてあったから、かなりのツワモノ!

舞台で鍛えられた田中さんは、今やテレビドラマでは欠かすことの出来ない存在に♪

その安定した演技ばかりでなく、実はなかなかの2枚目だと思うのですけど、如何です?

鈍牛倶楽部公式プロフィール

皆が制するのも聞かずに、古雅は高額指輪を買い求め、今まさに真琴に差し出そうとしている。

鍵山班総出で、高級ホテルへ出向き最後の説得を試みようとする。

6人が芝生に寝転がってSOSの人文字を作り、何とかアピールしようとする。

仲間の思いは古雅に伝わるのか!?


古雅は真琴に指輪を渡さんばかり。

古雅よ、お主もただの男か・・・

真琴と向き合った古雅の手には

指輪の他に・・・

カチャ!


それは手錠の音であった。

めでたしめでたし。
posted by 遅咲き櫻 at 11:59 | テレビドラマ今昔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月18日

必殺仕事人〜昭和と平成


役者が違うな・・・

本物・中村主水の殺陣を観るがいい!

中村主水 仕置シーン

いま流行りのうわべだけの押し付けがましい格好良さはかっこ良くないの。全然。

中村主水以外なら、やっぱり三味線屋の勇次!

三味線屋の勇次 仕置シーン

美しいなぁ、セクシーだなぁ。目で殺される〜(*/∀\*)エロっぽ〜❤

その次は当然、飾り職人の秀。

仕置シーンから中村主水宅エンディング

若いね〜カッコいいね〜❤

ザ・女優、山田五十鈴の涼しい目。浮世絵だね〜✨

何でも屋の加代さんも可愛くて美しいのよね〜✨

今どきの必殺は役者が違い過ぎて観る気になれないの。

YouTubeで必殺シリーズ見つけたものだから、勝手にご紹介。

動画主様、素敵すぎる主水、勇次、秀をありがとうございますm(_ _)m


関連記事
藤田まこと〜最後の千両役者


posted by 遅咲き櫻 at 19:46 | テレビドラマ今昔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月17日

杏と上川隆也、名コンビ誕生♪花咲舞が黙ってない


地位もない、権力もない。正義感だけは強くて、言うべきことは誰彼構わずハッキリ言う!そんな一銀行員の花咲舞が輪店という部署に移動!事件や不祥事を起こした支店に赴き、解決に導いて行く。

まさに天職︎︎!?

いやいや、舞のそのヒトコトが相馬の憂鬱。T_T

出世コースからはずれてしまったベテラン銀行員・相馬のもとに相馬が最も避けたい元部下が、何の因果か再び部下としてやって来た!

相馬演ずるは
☆上川隆也(かみかわ たかや)

本名 同じ
生年月日 1965年5月7日
出生地 東京都
身長 175cm
血液型 A型
1989年:演劇集団キャラメルボックスに入団
1995年、NHKドラマ『大地の子』(原作者 山崎豊子)に主人公の陸一心役で出演。

公式プロフィール

『ゴチになります』で、すでに杏ちゃんと上川さんは共演済み。

上川さんも杏ちゃんも生真面目さとユーモア好きの共通点がある。
と、見ている。

ふたりの場面ではアドリブもあるのではないかと楽しみにしている。

お蕎麦屋さんでのシーンは『ゴチになります』も思い出させるが、杏ちゃんの食べっぷりはまさに西門め以子であった。

でも、ゴチでは少食の杏ちゃんが食べることに苦労をしている場面も見受けられました。


花咲舞演ずるは
☆杏(あん)

本名 渡辺 杏(わたなべ あん)
生年月日 1986年4月14日(28歳)
出生地 東京都渋谷区
身長 174 cm
血液型 A型
女優、ファッションモデル
父は渡辺謙
兄は渡辺大
事務所 トップコート

公式プロフィール

英語を独学で習得し、パリコレ出演のためにパリに数ヶ月間滞在したこともありフランス語も日常会話には不自由しない程度にこなせるらしい。

役作りのための読書はもちろん、歴史小説など常に本を持ち歩く程の読書好きだということは幾つかのテレビ番組でも紹介されている。

勉強家、努力家という印象が強い。


生瀬勝久さんが『隠蔽捜査』のような敵役で出ていることも楽しみの一つ。

テンポもいいし気持ちのいいドラマだな♪


『花咲舞が黙ってない』初回17.2%


posted by 遅咲き櫻 at 14:50 | テレビドラマ今昔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする