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2018年09月03日

爆報!THE フライデー・角川春樹と榎木孝明28年振りの真相


以前の記事で角川映画『 天と地と』について当時感じたことを書き綴っていた。

その真相を知ることとなった『 爆報!THE フライデー』

当時ご両人に感じた気まずさは私の杞憂に過ぎなかったようだ。

角川さんはバラエティ番組初登場。

榎木さんから贈られた木刀を手にして76歳の角川さんが榎木さんの待つ部屋に勢い良く向かって来る。

老いて痩せられたが足どりははスタスタと速く、しっかりと地面を踏み込み、身体の動きも表情も鋭い。

それもそのはずで榎木さんから贈られた立派な木刀で角川春樹さんは一時期なんと1日33100回もの回数を約7時間かけて振っておられたそうだ。並みの精神、体力ではない。

ちなみに榎木さんは示現流の達人だそう♪

(示現流(じげんりゅう)とは、薩摩藩を中心に伝わった古流剣術。)

角川監督が「日本で一番ヒットした映画の演出家でありたい」「日本映画として最大本数のビデオを売りたい」と意気込み企画された映画は主演俳優の降板という波乱で幕が開いた。

そして、急遽オーディションで代役を募ることとなる。



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posted by 遅咲き櫻 at 18:02 | テレビの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

自宅で看取り


老夫妻が手をつないで散歩されるうしろ姿を見て思わず写メっていた私です。

それが叶わぬこの身に一抹の寂しさを感じる今日この頃。

皆さまはお隣に愛しい方がおありでございますか?

終生、共に過ごすことが出来たご夫婦には、それだけで尊敬の念を持ってしまいます。

特にお互いをいたわるご夫婦は素敵ですね。

上質な映画を観たような満足感に包まれます。

ご主人の自宅介護を選んだご家族の最期のお別れのシーンをテレビで拝見しました。

涙が止まらない奥さんが「 ○○(奥さんの名前 )は幸せでしたよ」とご主人の顔を撫でながら仰っていました。

辛い別れでしたが、安直に作られている最近の映画では到底感じることのない琴線にふれるシーンでした。

不謹慎ながら羨ましいという感情を隠すことが出来ませんでした。

今までの人生において自分がしでかしたことには人並みに反省していますが悔いはありません。

でも、こんなご夫婦を観てしまうと、自分には叶わぬことなのでついつい憧れを抱いてしまいます。



かたわらにいらっしゃる方をお大切に。


(c) .foto project



私はスキンシップが苦手なのかもしれない。。。

自分以外の人の体温は暑苦しかったりします。

(>_<)あか〜ん。

さんまさんと同じで結婚不向き人間だぁ

自分で選んだ道だし、しっかりと受けとめております。

posted by 遅咲き櫻 at 16:55 | テレビの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月29日

宮中晩餐会その2



皇太子妃殿下 宮中晩餐会にご出席

お美しい

妃殿下の真っ直ぐな目線が率直さと純粋さと温かさを示しておられます。

外相が身を乗りだすようにして会話をしておられます。^_^

何を話されているのでしょ。

妃殿下はジョークも仰るユーモアのある方ですから、お隣に着席された外相さん、羨ましいです。

かつてロシアのエリツィンさんが妃殿下に優しいまなざしを向けていらしたのを思い出しました。

オランダ国王も優しく妃殿下に接してくださっていました。

妃殿下のお人柄ですね。


天皇皇后両陛下がなさったように皇太子ご夫妻もおふたりのペースを作り上げていかれるといいですよね。

願わくば昭和の皇室の素朴さも伝承して頂けたら嬉しいのですが、皇太子ご夫妻には昭和の天皇皇后両陛下の面影がおありになるので、

良いところ取りですね。


posted by 遅咲き櫻 at 23:28 | テレビの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月28日

宮中晩餐会


国賓として27日に来日されたオランダのアレクサンダー国王夫妻を招いて、29日夜に皇居宮殿で天皇皇后両陛下が主催される宮中晩餐会に、皇太子妃雅子殿下も出席されるそうです。

療養中の妃殿下を女王直々に招いて下さったオランダ王室であり、国王即位式にもお招き下さった、そんな関係の深いご夫妻の来日ですから、ぜひ妃殿下にはご出席いただきたく思っていました。

そして、ストレス性喘息などで療養を続けておられた寛仁親王妃信子殿下も11年ぶりのご出席とのことでダブルの喜びです。

オランダ国王ご夫妻迎え宮中晩餐会

日頃、弱者や少数派に対する思いやりを五月蝿いほど叫ぶフェミニストと呼ばれる方たちや、その出先機関のようなマスコミの皆さま方が、こと妃殿下のお話になると庇うどころかバッシングの声に変わることが長年の疑問でした。

殊に低学年の時にイジメを受けられた敬宮内親王殿下をご心配されてお付き添いをされた妃殿下を情け容赦もなく叩きました。

更には、まだ幼くていらした敬宮内親王殿下にまであらぬ噂を立てまくっていました。

今でも続いているようです。

それは男目線で書かれた噂でしょうか?

女ならば、特に子を持つ母ならば、低学年でイジメを受けて傷ついた我が子を心配しない母はいるのでしょうか?

まぁ、中にはまだ幼い我が子の主体性に任せる親御さんもおられるのでしょうけど。

それを放置とも言う。

妃殿下に関しては何もなさらなければ、それでも叩くんですよね。

こちとら先刻ご承知の助。

両陛下のご公務がお忙しいとも世間は言いますが、昭和の時代には皇后陛下のお出ましは平成皇室よりは少なかったという印象があります。

そして、皇后陛下はどんな噂を立てられても黙して語らずの姿勢を貫かれました。

あまり開かれ過ぎてはいなかった事が国民にとっても良かったのですね。

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posted by 遅咲き櫻 at 21:55 | テレビの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

田中哲司さん仲間由紀恵さん結婚


いよいよ結婚

田中哲司さんはいい俳優さんです。

仲間由紀恵さんとの報道では、まるで田中哲司さんでは格が違うと言わんばかりのものがありました。

「馬鹿言っちゃあ、いけね〜よ」

田中哲司さんはどんな役も自然にこなして悪にもなり、善にもなり、今のドラマ界になくてはならぬ存在です。

その人物を少しは知ろうと努力してから報道してね、マスゴミさん👊


☆仲間 由紀恵(なかま ゆきえ)

生年月日 1979年10月30日
出生地 沖縄県浦添市
身長 160 cm
血液型 A型
日出女子学園高等学校卒業
5人兄弟の末っ子
普通自動車免許、スキューバダイビング、2級小型船舶操縦士の資格を持つ
特技は琉球舞踊(師範代レベル)
所属 プロダクション尾木

第56・57・59・60回『NHK紅白歌合戦』紅組司会を務める。

2006年(平成18年)大河ドラマ『功名が辻』に山内一豊(上川隆也)の妻の山内千代(見性院)役で主演。

個人的には『TRICK』の山田奈緒子や『ごくせん』のヤンクミのようなコミカルな役がお似合いかと思います。

税務調査官・窓際太郎の事件簿シリーズの椿薫役の麻生祐未さん、

法医学教室の事件ファイルシリーズの二宮早紀や早乙女千春の添乗報告書シリーズの早乙女千春役の名取裕子さん、

ゆくゆくは市原悦子さん。

大真面目なんだけどクスッと笑える味わい深いコメディエンヌの路線で行って欲しいという願望あり!


マスコミの報道とは反対で、田中哲司さんとの結婚て、女優・仲間由紀恵にとって大きいと思うのですけど、いかがなものでしょ?


田中哲司さん、仲間由紀恵さん
ご結婚おめでとうございます。


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posted by 遅咲き櫻 at 11:27 | テレビの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする