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2014年10月15日

相武紗季〜朝ドラ『マッサン』で好演中



役なのか演じる相武紗季さん自身の才覚が出ているのか、、、

海外へ旅をする番組の相武紗季さんは活発でテキパキした面が見えていたので、相武紗季さん本人の姿だと思って観ています。


☆相武 紗季(あいぶ さき)

本名 同じ
生年月日 1985年6月20日
出生地 日本・兵庫県宝塚市
身長 165 cm
血液型 O型
家族 姉は音花ゆり(宝塚歌劇団)で母もタカラジェンヌ

2002年の朝日放送「夏の高校野球PR女子高生」へ応募し、およそ1000人から選出される。
帰省中のマネージャーが地元テレビで放送されていたPRビデオを目にしてスカウト。
芸能活動のため上京する。
2003年『WATER BOYS』でデビュー。

2013年4月から8月までアメリカへ短期の語学留学。
兵庫県出身の相武紗季さんは普段はめちゃくちゃ関西弁だそうです。
ドラマの合間に、エリーさんと英語で話しているのかな?

リバウンド』のぶぅ子と呼ばれたおデブな女の子役。

『家政婦のミタ』のドジで悪気のないトラブルメーカー・うららちゃん役。

どちらも可愛い役でした。

優子さんの役は、エリーさんへの嫉妬心と苦々しい思いを抱えながらも、エリーさんの日本式飯炊き特訓をする善良さが隠せない切ないものです。

複雑な思いが優子さんの表情やエリーさんとの会話から伝わってきて、可愛いエリーさんは憎めないけど、優子さんにも肩入れしたくなる気持ちは抑えられませんね。

気のいい女性の複雑な女心を演じています。

ピン子さんも恐いおっかさんじゃなく、旅立つエリーさんにお箸を渡して最後の最後のところでは若いもんに譲ったという切ない母心を演じました。

先のドラマの奔放な女性達とは違う日本の女性の本来持っていた優しさと逞しさと悲しさをピン子さんと相武紗季さんが演じています。

相武紗季さんは主役級の女優の中でも敵役も出来る貴重な存在かもしれない。

posted by 遅咲き櫻 at 22:12 | 朝ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月15日

カーネーション〜ミシンは女子のだんじりや♪


船場言葉の『ごちそうさん』はヤヤまったり感もおましたけど『カーネーション』の岸和田言葉はだんじり祭りの印象も手伝って威勢がいい!

尾野真千子さんも威勢が良くていい!

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桝谷パッチ屋さんのミシンに魅せられて雨の日も風の日もミシンを見に通い詰める糸子。

そんなある日、桝谷の大将に声をかけられ直にミシンに触れて更にミシン熱が高まる。

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昔のミシンは黒い肌も流線形のボディも美しくて見惚れてしまう。

母のミシンを残しておけば良かったと思ったりもするけれど、めまぐるしい時代の移り変わりの中では思い出にしておく方がええのんかなぁ。

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これから糸子は憧れのミシンでどんどん洋服を作る人生に突き進んで行く。

2011年から2012年にかけての放送は夏木マリさんになってから時々観ていた程度だったので、これからミシンのリズミカルな音を聴いたり、糸子の作る洋服を見るのは楽しみだ♪

ミシン掛けとか裁縫道具とかって、ちょっといいよね。実際するとかしないとかに関わらず、女子のアンティークな和みアイテムやないかなぁ。見ているだけでも楽しい。

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カーネーション観てたら、何か作りたくなるかもね。

ラベル:朝ドラ
posted by 遅咲き櫻 at 20:54 | 朝ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

『ごちそうさん』にごちそうさん


とうとう終わってしまいました。

日常の中でマンネリ化していたわが家の料理でしたが、少し工夫をしてみたり手をつけなかった分野に挑戦したりと、いつの間にかこのドラマに感化され触発されていたようです。

戦後、野球も焼き氷もアイスクリームも復活して、明るい未来を感じさせるみんなの笑顔が集結。

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待ち人 悠太郎も最後の最後で久しぶりの登場。ひとのことを考えてはいるけれど、その行動は相変わらずマイペースな悠太郎です。

め以子にも本当の戦後がやって来て、これから西門家に幾たびもの「ごちそうさん」の声が響く。

忘れていた(忘れさせられていたと言ったほうがよいのかもしれません)単純で基本的な幸せを思い出させてくれるドラマでした。

つい最近のニュースでは、ネットで知ったベビーシッターを語る見知らぬ男にわが子を預けて、その幼子を殺された若い母親もいました。

幼いわが子を預けるとしたらそれ相当の信頼がない限りは、子育て以外のことは断念するしかないという立場で生きてきた人間には理解出来ない事件でした。それから、子供の名前もつけ方はやっぱり大事だと思います。オーソドックスが1番。

め以子の生きた時代より後に、日本人の家族観や倫理観が変えられてしまい、世の中で起こる事件も様変わりをしてしまいました。

私はめ以子の時代の家族観や倫理観も分かるけれど、その後に叩き込まれる個人主義や、恥じらい、慎ましさ、女らしさ、男らしさなどといった日本人の美徳から引き離される思想が染み付いてしまい、頭で分かっていてもついつい個人主義に走ってしまいがちです。

両方の自分と自分のせめぎ合い。

戦争に負けるとは何という情けないことなのでしょう。戦犯として罪を着せられるのは敗戦国の人間というお裁きから始まって、戦勝国にいいように憲法も思想も価値観も押し付けられる。

しかし、もう戦後でもアルマーニ・・・

(# ̄З ̄) ブツブツ

そんなこんなで、今だからこその『ごちそうさん』だったのかもね、などと思ったりもする最終話でした。

ごちそうさまでした。


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ちょっぴり寂しいですね。


ラベル:朝ドラ
posted by 遅咲き櫻 at 13:41 | 朝ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月21日

山中崇・ごちそうさんで無神経で物見高い未来の文豪?室井を演ず


思えば西門夫妻とは東京時代からの長い長いお付き合い。

小説の題材を求めて人の揉め事に興味を持つのか?

はたまた単なる物見遊山の性質か?

率直さと無神経さは紙一重?

物書き・室井の本質はどこにありますのやら。

兎にも角にも西門夫妻にとっては重要人物なのは確か!・・・かな?

ふたりにとってのキューピッドのような働きもしていたものね。

そんな捉えどころのない室井さんを演ずるは、JTのCMのほほ笑みで知られる山中崇さん。

◇山中 崇(やまなか たかし)

生年月日 1978年3月18日
血液型 O型
身長 175cm
東京都出身
所属事務所 ザズウ

学生時代から演劇に関心を持ち「演劇研究会」に所属。
インディーズ系の映画、舞台に出演することが多い。

趣味はチャイを淹れること。
特技は剣道。ダイビング。

ほほ笑んでいるJTのCMを見て、この人は誰なんだろう?何をする人なんだろう?

見る度に不思議な人だと思っていました。

ほほ笑みが不思議。

佇まいが不思議。

室井さんではっきりとした声を聞いて、室井さんのキャラクターも手伝ってCMとはガラリと印象が変わってしまいました。

まだまだミステリアスな山中崇さんです。

山中崇のブログ塔

なかなか味わいのある文章です。
posted by 遅咲き櫻 at 23:48 | 朝ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

徳井優〜ごちそうさんでも勢いがある演技を魅せる

理論が先走り実務不足の東大出たての悠太郎を、皮肉を込めて「赤門」と呼んでいけずをしていた大阪市役所建築課の大先輩・大村はん。

悠太郎の愚直なまでの素直さも手伝って、だんだんと悠太郎への態度も柔らかくなり、公私共に理解し合える仲に変化をしていった。

天神界隈を獅子舞で回った悠太郎の変化も、天神祭の生き字引・大村さんとの距離を縮めた大きなきっかけの一つであった。

嫌味な上司を小さな体で(悠太郎とは対照的)威勢良く演じたのは、市井のありとあらゆる人物像を自然にこなせるのではなかろうかと思われるほどの名バイプレーヤー・徳井優さん。

◇徳井 優(とくい ゆう)

生年月日 1959年9月28日
大阪府大阪市出身
身長158cm
体重52kg
血液型A型
本名は徳井 利次
高岡事務所所属

大阪府立守口高等学校卒業後、1978年に東映京都俳優養成所に入所し、立原 繁人の芸名でデビュー。1987年に徳井 優に改名。

エキストラとしての仕事が多かったが、1989年から2005年まで引越しのサカイのCMキャラクターとして起用されてから知名度が高まる。以後、着実に出演実績を重ねてバイプレーヤーの地位を確立。1991年に結婚。

引越しのサカイ・母と息子

引越しのサカイあれこれ

動画主さまには感謝申し上げます。

徳井さんの芸達者ぶりは、このCMで存分に感じます。

キレの良い動きにも目を見張るものがあります。

動きや一癖ある表情、台詞と間(ま)からはお笑いのセンス、ハンサムなお顔立ちと演技からはペーソス、両方あわせ持つ達者な役者さんです。

自然過ぎて見過ごしがちですが、今どき貴重な役者さんです。
posted by 遅咲き櫻 at 23:16 | 朝ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする