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2013年05月25日

ブラピ、失顔症を告白


つい先日、乳がんの予防措置として乳腺切除手術を受けたことを告白したアンジェリーナ・ジョリーでしたが、そのアンジーにパートナーとして寄り添い、彼女を支えてきたブラット・ピットが、これもまたショッキングな告白をしました。

自分は人の顔が覚えられない失顔症ではないだろうかという疑いを持っていて、検査を受けるつもりでいるということです。

人に会う機会も多く、出会う人も数知れずの世界的に有名な俳優が、人の顔を覚えられないということで苦悩も多いようです。

人によっては、自分を覚えていないということで、生意気だの恩知らずだのと感じてしまいかねません。そういうことも分かった上で、失礼のないようにと気を遣って過ごしてきたそうです。が、その努力も報われない事が多いとのこと。

そろそろ明らかにしたほうが良いであろうと思い、今回の告白となったようです。苦悩がしのばれます。


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失顔症(相貌失認)とは、脳障害による失認の一種。

症状としては、目や鼻、口といったパーツや輪郭は知覚することは出来るが、それらをまとめた一つの顔としては正しく認識することが出来ず、よって人間の顔の区別がつかず覚えられない。

男女の区別もつかず、表情も認識できない。

症状には、障害の程度によって差異があり、ごく近しい人間は識別できる場合もある。

頭部損傷、脳腫瘍、脳血管障害などが原因となって後天的に発症することもある。

遺伝の可能性も否定できない症例もある。

先天的に発症する確率は2%程度と推定されている。

個人の識別は、顔だけではなく、体格や声、着衣や振る舞い方などもひっくるめて判断材料となっているので、無自覚の人も相当数存在すると考えられている。


判定方法としては、喜んでいる顔、起こっている顔、悲しんでいる顔、普通の表情の写真で表情の認識ができているかどうかを調べる。

有名人と見知らぬ人の顔と、それぞれの名前を提示して答えてもらう。
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posted by 遅咲き櫻 at 12:40 | スターのお悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

アンジェリーナ・ジョリーの決断〜乳腺切除手術


あのスタイル抜群のアンジェリーナ・ジョリーが乳がん予防措置として乳腺切除手術そして乳房形成手術を受けていたそうです。

まだ30代です。

いや、むしろまだ30代だからこその判断なのでしょうか?

遺伝子検査で乳がん抑制遺伝子に変異が見られたそうで、実母のがん闘病と早い死を経験していたことと、まだ幼いお子達のためにも、87%という高いリスクを早いうちに極力低くしてしまおうとの決断だそうです。

その決断力には驚きを持ってニュースに見入ってしまいました。

決断力だけではないですね。

財力も必要でしょう。

それからパートナー様の理解も必要ですね。

何でも揃っているアンジー・・・

つくづく羨ましいことでございます。

かのヘヴィメタル界のやんちゃおじちゃんオジー・オズボーンの奥様も乳がん遺伝子検査の結果が陽性だったとかで、やはり予防措置として両乳房切除手術を受けていたそうです。10年前に大腸がんを患っていて、その時の苦痛や不安を再び抱きながらの生活は嫌だからだそうです。

分からないでもないですが、女優でもない、敏腕マネージャーでもない、はたまた有名人の奥方でもない一小市民には身体にメスを入れること自体に不安は尽きぬというものです。

オジーの奥様はお孫ちゃんも誕生して、グランマ生活も楽しみたいのですって。

60歳。

まだまだ元気なお年頃。

諸々条件も揃って、決断もつけば悔いのない方法で生きるがいいってものですわよね。


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posted by 遅咲き櫻 at 09:49 | スターのお悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする