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2018年08月10日

久しぶりにブログを書いてみたーー


2年と6ヶ月ぶりにこのブログをいじってみました。

ちょっとドキドキです💦

シニア世代への本格的突入に際して何かをしたくなった・・・といったところでせうか?

内容は・・・

自分の得意分野というよりも自分が一番好きで興味があって心が動くことといえば昭和のテレビ画面で見ていた美しい俳優さん、歌い手さん、アニメヒーロー&ヒロインたち。

SNSを利用して芸能人も素の自分を見せる時代ではありますが、私の場合はそれも仕事の一部だと思って見ています。厳密に素の状態とはいえないでしょ?芸能人じゃなくても同じこと。素の部分はそこから垣間見える部分。

私の素はこうやってブログを書いている時に出てきます

スターといってもこちら側の心が動かない人、嫌いな人のことは話題にしないつもりですが、事のついでに「嫌い」が飛び出す恐れもあります。

例えばジブリ映画は嫌いだけどトトロだけは毎夏観るとか・・・

ディズニーアニメの画風は嫌いだけど好きな映画が何本かはあるとか・・・

最近のドラマには役者が見当たらないとか・・・

読モって何やねんとか・・・

その程度でモデル言うなーーとか・・・

ハーフで特別感出してっけど、今や珍しくもないしそれほど○○じゃないからーーとか・・・

その時はごめんなさい。

言ってるそばから素が丸出しになっておるーー

ちなみにベッキーは今の露出具合が丁度いいですね。

あっちもこっちも同じ顔ぶれを用意するから飽きも早いし嫌われやすくなる。

些細なスキャンダルで視聴者の嫌悪感が噴出してテレビから消えていく。

(過ぎてしまえば大概の事は些細な事になると思います)

いい塩梅でやっときゃ右に左に大きく動かないのにね。

もったいない。

今どきは(実は昔の方が色々あった!片田舎に住むあのおばあちゃんにも、そのお爺にも歴史あり)芸能界よりも実生活の方が山あり谷ありスキャンダルありで忙しいから、芸能人も外国人もお隣のあんちゃん程度になってるってことは本当。

それよりも何よりも
私はseesaaブログさまのブログカテゴリが分からない・・・T_T

どれもこれもピンとこないT_T

そんなに小難しく考えない方がいいのかな?
ラベル:ブログ シニア
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posted by 遅咲き櫻 at 17:13 | 自己紹介/ブログの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おしゃべり階段〜くらもちふさこ漫画は永遠に


ここのところ聴きたくなるのは、昔々、有線放送から流れてきたであろう60年から70年初頭に流行ったポップス(洋の東西を問わず)

その代表格

The 5th Dimension~Up Up and Away ’67


この曲を聴くと元気になり楽しくなる

幼い頃に見聞きしたものをふとした時に思い出したり再度見聞きするチャンスに出会うとしばし時間が止る!

シニア世代って思っていたよりも素敵なものかもしれない

今期朝ドラ「半分、青い。」

豊川悦司さん演ずる漫画家先生の作品がくらもちふさこさんの以前の作品で、そこはとても嬉しかった。

もちろん「いつもポケットにショパン」は持っていて今もときどき読み返していますとも。


いっそ、くらもち作品をドラマにしたら・・・

どうなっていましたでしょうね。

分かりません(*´罒`*)

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「おしゃべり階段」

くらもちふさこ作品は今も色褪せず、かつての少女の気持ちが蘇ってくるのでありまする(*˘ᗜ˘*).。.:*♡




The 5th Dimensionといえば輝く星座(Aquarious)も色褪せませんね。


posted by 遅咲き櫻 at 08:38 | 四方山話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月10日

残暑お見舞い申し上げます


8月8日立秋の日が過ぎてから朝晩やや涼しくなりました。

ほっと一息つくと共に去りゆく夏を思うとセンチな気分になったりもします。

でも、まだまだ日中の暑さは厳しいですね。


「 残暑お見舞い申し上げます 」


月遅れのお盆が来ると、更に秋の気配を感じることになりそうです。

何事も足元をすくわれるのは緊張から解放された時です。秋口は体調を崩しやすくなりますのでご用心くださいませ。

あまりの暑さに、苦手だったエアコンに耐性がついたようです。良いのか?悪いのか?


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そうそう、日本映画専門チャンネルと時代劇専門チャンネルで黒澤明監督の作品が放送されて、これを機に全作品を観よう♪と意気込んでおりましたが、今のところ一作品も観ておりません💧

チャンネルNECOやホームドラマチャンネルで昔懐かしいドラマが放送されていて、目下そちらに夢中です。

録画してあった松原智恵子さん主演の『 あいつと私 』石立鉄男さん主演の『 おひかえあそばせ 』

今、毎週ワクワクしながら録画している竹脇無我さんと栗原小巻さん主演の『 3人家族 』

ことさら暑かった今夏では黒澤映画を観る根気が出ませんでしたT_T

昔、20代後半に入ってからドストエフスキーの『 罪と罰 』を読み返そうとして、読み終えるまでにやたらと時間が掛かったものでした。読書にも体力が要ると知った瞬間

映画でも黒澤映画ともなると構えてしまいます

本の積ん読ならぬ映画の録画しっ放し山積み状態です。こんなところに無駄にお金を使うんだな💧反省

もう直ぐ芸術の秋、秋の夜長、読書や映画鑑賞にはもって来いの季節がやって来ます。つまらない最近のテレビ番組は放っておいて映画三昧の秋と致しましょうか♪

posted by 遅咲き櫻 at 18:02 | 四方山話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

今福将雄さん〜Dr.コトー明爺逝く


5月27日名脇役がまた一人、その生涯を閉じられた。

◇今福将雄( いまふく まさお )

本名 …今福 正雄
生年月日 …1921年4月8日
没年月日 …2015年5月27日(満94歳没)
出生地 …福岡県飯塚市
死没地 …千葉県松戸市
職業 …俳優


1940年旧制福岡県立嘉穂中学校(現・福岡県立嘉穂高等学校)を卒業後、九州飛行機の技師となる。

終戦直後に知りあった人物からラジオドラマの手伝いを依頼されたことがきっかけで演劇の道に入る。

1946年 NHK福岡放送劇団入団
1966年 同劇団退団、文学座入座
1968年 座員となる

2015年5月27日午前6時22分に心筋梗塞のため千葉県松戸市の自宅で亡くなったことを文学座が6月1日に発表した。94歳であった。


現代劇でも時代劇でも多くの映画やドラマで拝見して来た。

中でもDr.コトー診療所(2003年)の明爺( 山下明夫 )役が心に残る。

優しい声と語り口ながら説得力と存在感ある明爺であった。

それがそのまま今福将雄という名優に当てはまるものと信じていたところがある。

プライベートな今福さんを詳しく知ることはなくなってしまったが、数ある出演作で再び出会う今福さんで十分であると思える、それだけの名優である。

過去の出来事によって島人達から避けられるコトーを、子供達と明爺が慕った。

自分の最期のときを明爺に託されたコトーは、明爺最後の日々を家族や島人達と見守った。

穏やかな日々に笑顔と優しいふれあいがあった。

コトー自身が癒される日々であった。

親しい人々に見守られて静かに逝った明爺の姿が今甦る。

役と重なるのはプライベートを切り売りしなかった役者としての冥利につきるのではないかな。

ファンの勝手な思いですけれど。


謹んで お悔やみ申し上げます。

文学座公式プロフィール

ラベル:今福将雄 名優
posted by 遅咲き櫻 at 08:53 | 亡きスターへのカーテンコール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月03日

紀比呂子〜70年代に活躍した女優


三條美紀さんの訃報で久しぶりに紀比呂子さんの名前を目にしたこともあって、とても懐かしく思っています。

◇紀 比呂子 (きの ひろこ)

本名 福田 博子

生年月日 1950年4月11日(65歳)

出生地 東京都世田谷区

血液型 B型

母は三條美紀さん。

1970年代に活躍した女優さんです。

アテンションプリーズ』他に『コートにかける青春』『マドモアゼル通り』『青春をつっ走れ』などの数多くの青春ドラマに主演していた人気女優さんでした。

親の七光りという言葉は当てはまらなかったのではないかな?

ハキハキとした演技も時代劇の演技もお手のもの。それでいて高嶺の花といったお高さではなく、顔も目も丸くて可愛い庶民的なお隣のお姉さんのような雰囲気を持つ女優さんでした。

その時代の名優や売り出し中の若手俳優、アイドルとの共演も多かったはずです。



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ラベル:紀比呂子 女優
posted by 遅咲き櫻 at 17:18 | テレビドラマ今昔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月24日

三條美紀さん、生涯女優として生きる


◇三條 美紀( さんじょう みき )

本名 佐藤 幹子

生年月日 1928年8月25日

没年月日 2015年4月9日(満86歳没)

出生地 京都府京都市右京区嵯峨天竜寺北造路町

血液型 A型

長女 紀比呂子(元女優)

父は俳優で大映の部長も務めた佐藤圓治氏。

大映東京撮影所経理課に勤務していたが、戦後になりスター発掘に動き出した永田雅一ら社内上層部の目に留まり女優デビュー。

1960年代からはテレビドラマにも活躍の場を拡大、近年も2時間ドラマなどに出演した。

2015年(平成27年)4月9日、うっ血性心不全のため死去した。

オフィスまとば 公式プロフィール

三條美紀さんといえば目鼻立ちのはっきりとしたシャープなイメージで、演技を拝見して感じる矍鑠としてしっかりとした女性の雰囲気は、そのイメージとしっくりきます。

続きはこちらから
ラベル:三條美紀 女優
posted by 遅咲き櫻 at 17:19 | 亡きスターへのカーテンコール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月29日

町田樹選手の引退



フィギュアスケートには昔から八百長らしきものはありましたが、力の拮抗した選手同士の国と国のやり取りで、今回はうちが1位貰って、次はそっちが勝ち、そんな感じでした。

ソルトレイク五輪ではカナダとロシアのペア同士でその調整がうまくいかなかったのか、カナダペアから抗議の申し立てが起こり、結果2組の金メダリスト誕生となりました。

まぁ、それも変な話ではありますが、フィギュアスケートとはそんなモヤモヤ感が残る競技でした。

それでも古くからのFSファンは自国、他国に関わらず全ての選手に拍手喝采を送り、分け隔てなく応援をしていました。

私は本田武史選手を応援しながらも1番好きだったのはロシアのヤグディン選手でした。

その前はロシアのクーリック選手。

女子はアメリカのクワン選手が長く活躍していましたが、私は彼女の演技を退屈だと思っていました

ロシアのブッテルスカヤ選手の女性らしさとスルツカヤ選手のゴム毬の様に弾ける演技が好きでした

日本におけるもうひとりのレジェンド・伊藤みどりさんは当時の女王ビット選手より断然好きでした

「 日本人なら日本人選手を応援しろ!しないのはおかしい 」

そういった感覚はFSファンには昔から無かったのではないかなぁ。

「 今までの選手の中で好きなスケーターは? 」

そんな問いがあったら外国人選手の名がドンドン出てくるはずです。

でも、今だったら日本人選手が上位にくるでしょう。

時代は変わりました。



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posted by 遅咲き櫻 at 18:16 | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月23日

レベッカ


朝ドラ離れのこの時期に“ ごちそうさん ”ダイジェストを観て、改めてその面白さを感じ、泣き所も沢山あったことに気付かされました。

このドラマに名物キャラは何人もいますが、敵役に徹したイケズ小姑・和枝姉さんに久しぶりに会って、通しで観た今日の方が女・和枝さんの切なさや悔しさがズシンと響いてきました。

和枝さんて、ヒッチコック映画“ レベッカ ”のダンヴァース夫人に似たところがありません?

もちろん、和枝さんにはあんな深刻さはないけれど、新参者の女主を追い出そうとする怖さは和枝さんにも感じるところがありました。


ヒロイン( ジョーン・フォンティーン )がお金持ち夫人のお供で旅をしている時に、イギリスの富豪マキシム・ド・ウィンターに出逢い見染められ、そのまま人も羨むウィンター夫人となる。

元々の控え目な人柄と身分違いにウィンター邸のあるマンダレーでの生活に臆するヒロイン。

その上、一年前に亡くなったマキシムの奥さん・レベッカの影に脅かされる。

敬愛する亡き女主・レベッカを慕い、マンダレーの主にはレベッカしかいないと、新しい女主人に思わせて追い出そうとする家政婦のダンヴァース夫人。

しかし、マキシムにはヒロインが思い悩む程のレベッカへの想いはなかった。

レベッカとの結婚は純粋な愛情で結ばれたものではなかった。

レベッカはその類稀なる美貌と社交性でウィンターの名を高める代わりに、贅沢三昧・放蕩三昧でマキシムを悩ませていた。

その上レベッカにはジャックという愛人がいて海辺のボート小屋が逢瀬の場だった。


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ラベル:レベッカ 朝ドラ
posted by 遅咲き櫻 at 21:08 | テレビで映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月03日

フィギュアスケートNHK杯


村上大介選手1位、無良崇人選手3位、宮原知子選手3位と日本人選手も健闘しました。

その昔、日本のフィギュアスケートのテレビ放送といえばNHKでした。

それが日本にどんどんスター選手が育つと、民放各社が触手を伸ばして、アマチュア選手をタレントの様な扱いをして、つまらない枕詞を付けたり、まるでお安いショーの様な放送ぷりでした。

古くからのFSファンは、日本人選手だけを観たいわけではない。ペアもアイスダンスも観たい。出来れば下位の選手から順番に観たい。( 技術の差が素人目にも分かる様になります )

淡々と競技を観せてくれる事だけを望んだのでした。

しかし、今回のNHK杯の放送ときたら、、、

NHKまでもが民放化してしまったフィギュアスケート競技の放送でした。

でも、NHKは日本人からだけは受信料を徴収する日本の公共放送です

偏向報道がある事は知っていましたが、まさか、こんな酷い放送をするとは思いも寄らない事でした。

無良選手はSP1位発進でした。村上選手は3位。

それなのに5位の選手ばかりにスポットライトを浴びせ、彼等の健闘は無かったかの様な放送ぷりでした。

まるでその選手が優勝しなければいけないかの様な、そんな雰囲気を作り出していました。

唯一フィギュアスケート放送に関してだけは信頼していたのに、もう今後フィギュアスケート放送に関しては希望がなくなりました。

もう一度確認しますが、NHK様は日本人だけから受信料を徴収して、そのお金で番組を作っている日本の公共放送です。

これでいいのか?NHK❗️


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posted by 遅咲き櫻 at 16:42 | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月19日

高倉健さんと江利チエミさんの物語


2014年11月10日高倉健さん、悪性リンパ腫で83歳の人生を閉じる。

任侠映画が流行っている時期は私はまだ幼くて、洋物ドラマ、洋画が好きな父の傍で観ていた西部劇は大好きだったのに、ヤクザものは好みではなかったらしく、その後も観てはいない。

俳優としての高倉健より、レアなCMや映画の宣伝をする時の存在感。

そして、ベールに包まれた私生活の中で交流のある俳優達が語る健さんの逸話。

そこから見える高倉健という人物を感じ取っていた。

でも、健さんが主演された映画よりもはるかに心に残る健さんの実話がある。


高倉健さんよりも江利チエミさんに愛着を感じる私には、江利チエミさんの訃報は早過ぎるものであったし、とても哀しい印象が残った。

初代サザエさんの江利チエミさんには庶民的な親しみやすさと明るさがあった。

バンドマスターである父とレビュー一座出身の女優である母の元に生まれた江利チエミさんは、生活を支える為に12歳から進駐軍のキャンプ地で歌っていたそうだ。

その時に、江利チエミ生涯の代表曲となる『 テネシーワルツ 』との出会いがあった。



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posted by 遅咲き櫻 at 11:01 | 亡きスターへのカーテンコール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする